Fringe81社長日記Fringe81 CEO's Blog

Fringe81カルチャー

こんにちは、Fringe81でRSS広告事業を担当しております荒川です。

本日はアトリビューションでもなく、技術でもなく、ましてやRSS広告の話でもなくFringe81ってこんな会社ですという事を書かせていただきます。普段のブログ内容とかなり異なりますが、ご了承ください。

Fringe81では、「自ら市場を創造し、成長させ、進化させる会社」というビジョンを掲げ、事業に取り組んでいます。このビジョンについては、設立以来掲げているもので、今後も変える予定のないものです。

このビジョンのもと、RSS広告事業や第三者配信エンジン事業を立ち上げてきました。RSS広告事業については、先般の田中のエントリーの通り、国内市場についてはトップをとり、今後はもっと大きな市場と競合し、成長・進化をさせるフェーズとなりました。第三者配信エンジン事業は、まだまだこれから市場を作っていくフェーズの事業になります。

元々弊社はRSS広告社として、2005年4月に設立されました。お分かりの通り、弊社は過去に社名を変更しております。Fringe81へ変更したのは2010年4月になります。当時、Tweetbanner事業などRSS広告とは異なる事業を始めていました。お取引先様からは

「RSS広告社なのにTwitterのバナー?」

など、ごもっともなお声を頂く事もあり、より事業領域を広めるという社外への意思表示もこめて社名の変更を決断しました。(わたくしはその当時まだ入社しておらず、面接時はRSS広告社、入社時はFringe81という感じでした)

新社名の決定が弊社のカルチャーをよく表しているのですが、社員公募⇒社員投票で決定しました。社員全員が考え、全員で投票し、決定に至りました。その当時、新社名候補として挙がってきたものをいくつかご紹介させていただくと

 

「Mokkei,inc」:木鶏とは闘鶏における最強の状態。奢らず冷静さを失わず最強の状態を目指すプロ集団。

「Trend Match株式会社」:弊社RSS広告サービスの名称。あえての原点回帰…?

「株式会社天鵞絨(びろうど)」:日本発信と言う事で、純和風に!

 

と、まぁいろいろ出たわけですが。。公平な社員投票を経て、松島が考案した「Fringe81」に決まったわけであります。
「Fringe81」には、日本発で世界に先駆けたデファクトスタンダードを自分たちで創造するという想いを込めています。まだまだ我々発というものは出せていませんが、近い将来で必ず成し遂げたいと思っています。

また、Fringe81クレド「社魂」についても、社名同様に社員公募⇒投票で決定しました。弊社のクレドはこちらです。

 

Fringe81クレド

 

残念ながら、わたくしの案は選ばれなかったのですが、、全員で考え、全員で決めたこちらのクレドは弊社社員にとって、いつでも初心に戻れる大事な言葉です。社内のフロアの至る所に貼ってます。ただ、トイレのだけははがされましたが。

ちなみに、わたくしがこの中で一番好きな言葉は

「常にベンチャーであれ」

です。

「常に」です。いいですね、24時間ベンチャー。いつでもベンチャー。常に急成長・急拡大を本気で考えている人間の集団、そんな企業でありたいです。

Fringe81カルチャーをご紹介させていただくエピソードとして、社名とクレドの決定プロセスをご紹介させていただきましたが、こうのように弊社は、全員で考え、意見を出し、議論し、決定するという事を大事にしています。日々の業務の中でも、このような作業を多く実施しています。

個々人が同じ価値観を持ち、それが集団となり、一つの方向に向かって一丸となり、がむしゃらに突き進む。そのためには、全員が考え、議論するという事が大切だと思い、このスタイルを実践しています。そして、やはり我々のようなベンチャー企業は「がむしゃらに突き進む」。これがすごく重要だと思っています。

弊社はビジョンに基づく事業促進という対外的なミッションももちろんですが、それを達成するための社内文化の創造、組織構築など今のFringe81だからこそ味わえる、非常に魅力的な仕事がたくさんあると思っています。

そんな弊社ですが…と話は飛びますが、現在人材募集を積極的に行っております。弊社の目指すビジョンや共有しているカルチャーに共感頂ける方は是非ご応募頂けたら幸いです。これからのFringe81、インターネット広告業界を創造したい方は是非。

ご応募はこちらです

最後になりましたが、弊社は昨日で2011年の営業を終了いたしました。お世話になったお取引先の皆様、本年も誠にありがとうございました。来年もイノベーションとレボリューションに向けてまい進して参ります。

Author : yuzuru