Fringe
Fringer Blog
新卒0年目の野望
2018.03.16
このエントリーをはてなブックマークに追加

【Fringe81: 0年目の野望】日本酒オタクが前例のない事業創造に挑む。

IMG_7466
Fringe81でインターン生として活躍する服部さんに、仕事への思いや将来の野望を聞いてみました。

大学生、どんな想いで、どんな事をやっている?

いちばん力を入れているのは、日本酒、ですね。
大学2年の夏に九州を自転車で一周したことがきっかけで、興味がわき、日本酒専門webメディアの編集部で働きながら勉強させてもらいました。そのなかで「フランスで日本酒が大人気」と知り、渡仏。専門商社で現地のシェフ相手に日本酒を提案したり、ワイナリーで働いたりしました。あとはカナダにも行って酒蔵や輸入業者を訪ね歩いたり…。

「出口」を表す単語がわからず、1時間ほど空港から出ることができない…なんてこともありましたが、とにかく自分の目で見よう、とあちこち飛び回った大学生活に悔いはありません。

海外から帰ってきてからは日本各地を回りながら、酒蔵と学生をつなげる活動に注力。最近では、岐阜・飛騨の酒蔵でイタリア料理に合う日本酒をプロデュースしています。

就職活動を始めたきっかけは?始めてみてどの様に感じた?

Fringe81の先輩社員がシェアしていたインターン情報を見たのがきっかけです。IT業界というのは、自分にとって未知なるものでしたが「とりあえず参加してみよう」と。その後は、時期的な問題もあり一般的な就活はしていませんが、とにかく様々な業界の方と飲みに行きましたね。

ほぼ毎日飲み歩いていたおかげで、普段から年上の方とのコミュニケーションになれていました。社会人の方とのつながりも半数以上は、飲み屋で生まれたほどです。なので、飲み屋での”就活”は自分に向いていましたし、苦に思ったこともありません。むしろ社会の先輩から、裏表ない実体験を聞けたことは、刺激的でとても有益でした。本音を聞くことができたおかげで、自然と選択肢を絞ることができました。

Fringe81はどんな会社だった?

誰もFringe81の悪口を言わない、という印象があります。それはそれで怖いのですが(笑)行動指針の浸透や、社員の信頼関係など、至るところからFringe81というチームへの愛を感じます。エンジニアと事業職の仲の良さからも、それはビシビシ感じますね。

これまでエンジニアと事業職は、飲食店でいうシェフとホールのようにギスギスした関係だと思っていましたが、ここは違う。それぞれが熱を持って、背中を預けあって、尊重して、仕事をしている。その様子を見て、素直にかっこいいと感じましたし、「ああ、本気で地球の未来を創る集団なんだ」という気概を感じました。

Article content
それぞれが熱を持って、背中を預けあって、尊重して、仕事をしている。その様子を見て、素直にかっこいいと感じました

Fringe81に何故決断したのか?

自分がとにかく行動派の泥くさい性格なので、「まず、やる」という社風に惹かれました。これ、「まず、やれ」じゃなくて、「やる」というのがいいですよね。前のめりなんです。

もちろん行動を起こした以上、成果は重要。ですが失敗すらも歓迎!という雰囲気がある。あらゆることを徹底共有して、チームとしてぐいぐい進んでいく。それを見て、ITという未知の業界でも、自分の行動が財産として蓄積され、貢献していけるイメージが湧いたんです。
あとは面倒見の良さにも惹かれました。事業職としてのキャリアはもちろん、手を挙げればプログラミングやadobeソフトウェアを学べる環境がある。この環境を生かして貪欲に学んでいきたい、と思っています。

Fringe81で今何をやっているのか?

Fringe81の子会社である、Unipos株式会社でカスタマーサクセスとしてインターンをしています。

CSの役割を一言でいえば、ユーザーとUniposの架け橋となること。お問い合わせ対応などに加え、Uniposの体験向上を目指した積極的な施策実施を期待されています。日々、Uniposの利用データとにらめっこしつつ、どうしたらUnipos利用が活性化するのか、このデータは何をしめしているのか、と試行錯誤しています。

また考えるだけでなく、実施まで持って行けた施策もあります。ひとつはUniposの送受信データを利用したランチ企画。毎月の給料日、エンジニアが行なっているシャッフルランチに乗っかり、Uniposデータの活用方法として有用かどうかを検証しました。
もうひとつはユーザーへのNPSを実施したこと。CS施策の指標とするべく、エンジニアやデザイナーと共に、パラメータとの相関関係を可視化する作業を進めています。

インターンをはじめて2カ月。0から学ぶことが多く、尻込みしてしまっていたなという部分もあるので、今後は「インターンだから」という言い訳を捨てて、ガツガツ動いていきたいなと思います。

※「Unipos」とは、法人向けピアボーナスサービスです。ピアボーナスとは、従来の基本給や成果給とは異なり、従業員同士がリアルタイムかつオープンに送り合う少額のボーナスのこと。もらうと嬉しいボーナスでチームを強くするHRテックです。

Article content
Uniposチームのみんなと。毎朝ビジネスチームとエンジニアチームが全員集まってプロジェクトの進捗を確認しています。

服部さんの野望は?

自分の事業だ、といえるものを創り上げたい。

でも正直に言えば、思いの強さに比べて輪郭ははっきりしていません。それはまだ、何も知らないから、というのが大きいのだと思います。学びたいことを学べる環境を与えてもらっているので、あとは謙虚に突き進むのみです。

今少しずつ醸成されてきたユーザーよりの視点だけでなく、より物事を俯瞰して見れるようになりたい。チームを率いるには、どうしたらよいのか。文化はどう浸透させる?論理的に物事を考えるには?どう仮説検証を回す?どう後輩を育成する?…

Unipos株式会社という立ち上げ間もない環境で、社長がどう考え、どう振舞っているのか、Salesは?PRは?マーケティングは?CSは?デザイナーは?エンジニアは?と、与えられた環境に感謝し、貪欲にあらゆるハテナを突き詰めよう、と腹をくくっています。

今以上に素晴らしいチームとともに、”今までにない”をつくりあげる。そしておれたちの事業だ、と笑いながら日本酒を飲みたいですね。

Article content

仲間と背中を預けあって、尊重しあいながら、熱く仕事をしたい。そんな学生の皆さんは、是非Fringe81サマージョブへお越しください。

サマージョブエントリーはこちらから

このエントリーをはてなブックマークに追加
Contact