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新卒0年目の野望
2018.03.28
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【Fringe81: 0年目の野望】プロサッカー選手への夢を断たれた少年が、Fringe81で新しい時代を築く2つの理由

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Fringe81でインターン生として活躍する小吹さんに、仕事への思いや将来の野望を聞いてみました。

大学生、どんな想いで、どんな事をやっていた?

大学には、「自分の将来について真剣に考え、何かを得よう」という覚悟で入学したので、様々な挑戦の機会を自ら作り続けていました。

海外での一人旅やモノづくりをしてみたり、農家での野菜の仕入販売や会社経営に関わってみたり…。何か新しいことに挑戦する度に、以前は持っていなかった視点を獲得していく感覚が、凄く新鮮でした。様々な挑戦機会を通して、変化していく自分を客観視する大切さや、機会を待つだけでなく自ら掴みにいくことの重要性に気づかされました

就職活動を始めたきっかけは?始めてみてどの様に感じた?

正直、就職活動はしたくなかったんです(笑)そもそも「就活」って言葉もナンセンスだと思うくらい。でも、自分の人生ですし、卒業後の生き方は真剣に考えたいと強く意識していたので、1年生の頃から合同説明会に顔を出していました。

生き方を真剣に考え続ける経験の中で感じた事が1つだけあります。それは「自己分析」の大切さです。「自己分析」と言っても、就職活動で使われる表面的なそれよりもうんと深い、自己理解のことを指しています。でも、自分のことは想像以上に分からないし、自分のことを理解するのは難しい。ではどうするか。

例えば、「海が好き」、「絵が好き」。頭の中にある思い出と紐づいた好き嫌い。これが、自分自身の軸であり、進路を決める上で、簡単な道標になるんです。頭でぼんやり考えていると抽象的ですが、言葉にしたり図にしたりすると、具体性が高まって一気にイメージが広がりますよ。

Fringe81に何故決断したのか?

僕がFringe81を選んだ理由は2つです。一つは、プロサッカー選手を目指していた頃の、胸の高鳴る感覚をもう一度味わえそうだと思ったから。

昔僕は、プロサッカー選手を目指していました。サッカーは人生の全てでした。だから、サッカーを断念せざるを得ない状況になった時、残ったものが何もなかった。「あの頃の嬉しさ、悔しさ、興奮、胸の高鳴る感覚は2度と味わえないものなのか」という一抹の寂しさがずっとあったんです。サッカーを辞めてから。

でも、Fringe81の壮大なビジョン【新しい発見をもとに、地球の未来を創る集団。】に触れ、思いました。

「もう一度、あの感覚を味わうのはここしかない!」

そう直感し、意思決定したんです。

Fringe81に決めたもう1つの理由は、「変化」を実現する主役になれるから。内定承諾書を弦さん(社長です)からもらったとき、「僕は生きることに真剣になりたい。僕にとって真剣に生きるということは変化する事なんです!日々の中で常に変化していたいんです!」と語った思い出があります。そのくらい変化に対して敏感で、自分が変化していくことに対してストイックなんですよね。

だから、「変化すること」に寛容である(というかむしろ推奨してくる)Fringe81は、僕の中でとても魅力的でした

Fringe81はどんな会社だった?

入社する前は、内定やインターンといった挑戦機会を与えてくれるスピードがとても速いので「普通じゃない会社だな」と思っていました。自分の見える範囲で得られた印象は、正直それくらいでした。

ただ、実際に入社して会社全体を見回したとき、「普通じゃない」ことは期待通りでしたが、「普通じゃない」が個人と会社の成長に直結していることに衝撃を受けました。

例えばですけど、この特集。「0年目の野望」なんて、普通じゃない。でも、この段階で「働くことに対しての思い・志」を改めて考えさせる機会を与えられたことで、僕は今までよりも主体的に物事を考えることができるようになりました。そしてこの僕の変化は、会社の成長にも繋がっていると思っています。

そんな、個人と会社の成長を最大化していくような「普通じゃない」社内文化を、至る所で実践しているFringe81ってカッコいい!と思えました。単純ですけど、感銘を受けました。「0年目を信じて、仕事を任せる」という普通じゃない環境。ここでは、「仕事での成長以上のもの」を得ることができます

Fringe81で今何をやっているのか?

僕がいる事業部は、インターネット広告の中でも「インフィード型広告」と言われる部分を扱っている広告代理事業部です。常にお客様と接点を持って、お客様に向き合い、お客様の課題を発見し、それを改善していくことが主な動きです。「お客様に価値を提供する」という最終的な目的に向かって、お客様に寄り添い、成長していくことができる仕事ですね。

お客様の課題に対して、事実をもとに、仮説を立て、打ち手を考え出し、検証していく。そのプロセスの中には、思考の深掘りや、言語化、要素分解や統合といった様々な思考能力が求められます。

小吹さんの野望は?

ズバリ、新しい時代を築きたいです。壮大すぎるけれど、この思いは決してブレたことがありません。

「新しい時代」を築くには、ただの「課題解決」のもう一歩先に進む必要があると思ってます。「課題解決」それ自体はすごく大切なのだけど、それだけだと連続的で直線的な進化にとどまってしまうので。

僕は、日々の課題解決からは生まれない非連続な変化を起こすような、「創造的なスタート地点」に立ちたい。そしてそれを挑戦環境に溢れ、風通しの良いFringe81で実践し、形にしたいんです。

僕は、その野望を叶えるためにも「新しい時代が来るのではない。自分たちが新しい時代を作るんだ」という意気込みで、胸を張って仕事をしていきます。

 

新しい時代を築きたい、すべての学生のみなさん。是非、Fringe81サマージョブへお越しください。

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