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新卒1年目の誓い
2018.06.13
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【Fringe81: 1年目の誓い】自分に自信がなかった私が、自ら声をあげてより良い組織を創ろうと決めた理由

Fringe81で活躍する新卒1年目の誓いに迫る本特集。今回は、広告代理事業部で営業・運用を担当している2018年卒の山本さんに、入社理由や仕事への想いをインタビューしました。

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「尖っていること」が評価される会社って素敵

何故、Fringe81に新卒で入社する事を決めたんですか?

私が就活の軸として最も重視していたのは「全員がのびのびと働けること」でした。会社の雰囲気というのは自分の目で確かめないと判断できないものだったので、サマーインターンに参加した7社のうち、「この会社だ」と唯一確信できたFringe81を選びました。

全員がのびのびと働けることを重要視しているのは、疑問を持った時に、納得出来ないままその疑問をのみこんでしまう環境は健全ではないという価値観を持っているからです。

集団に属すると、集団における正解が自分にとっての正解ではなかった場合に「前からこうしてきたから」「上からの指示だから」といった理由で、抱いた疑問をのみこまざるをえない場合が多いと思います。出る杭は打たれるのが、世の中のアタリマエです。

一方、私がFringe81に出会ったとき、社員の皆さんが口を揃えて「皆どこか尖っている」と言っていたのが印象的でした。社名の「Fringe」というワードも、「こだわり・とんがり・最先端」という意味を込めて名付けられたもので、会社全体として「尖っていること」を“評価する”って普通はできないよなあ…と、純粋にすごいなと感じました。

主体的に組織や事業を変えたい!と思っている人がたくさんいた

「改革」とは常識を疑って初めて起こります。全員がのびのびと働いている会社は、古い常識を捨て、新たな価値を創り続けようとする変化への柔軟性があると考え、そういった意味でも「全員がのびのびと働けること」を会社選びの基準にしていました。

ベンチャーは、人も事業も年々移り変わっていくので、同じ形でとどまっていると必ずどこかに歪みが生じます。今のFringe81も、20名以上の新卒社員が入社し、新しい事業が生まれ、1年前のFringe81とは全く別の姿になっています。そんな中で、過去の仕組みやセオリーにこだわらず、楽しみながら組織が変化しているのはFringe81らしいなと、実際に働いてみて実感しました。

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なぜFringe81では、誰もが変化を楽しむことができるのでしょうか。それは、“尖っていることが評価される環境では、自然と自己発信が起こりやすくなる”からだと思います。本当にみんな、会社をもっと良くしたい!と心から思っていて、普段の業務の範囲外でも、自ら手を挙げ、周囲に呼びかけ、チームを作って制度を改善していこうという動きが頻繁に起こっています。こういうのって、会社への愛があるからこそだと思うんです。「もっとみんなのために」と誰もが思っている会社って、すごく温かくて、そして優しい会社だなと感じています。

自分に自信がなかった私を変えた先輩の言葉

山本さんが負っているミッション、働く中で大切にしている想いを教えてください

大切にしている想いはたくさんありますが、先輩にかけてもらった言葉で、私の考え方を変えるきっかけになったものが2つあるので、ご紹介したいと思います。

―、理解し納得することを諦めない姿勢が、未来の後輩の糧になる

社会人1年目の私達には3つの特権があります。それは、聞く権利・真似する権利・失敗する権利です。この権利を精一杯活用し、たくさん経験値を積もうと思っています。なぜなら、その経験値が次の後輩へと受け継がれるからです。

私は自分が理解・納得できるまでとことん質問をします。ある日、いつものようにたくさん質問を投げかけていたとき、OJTの先輩に「時間をとってしまって申し訳ないです」と謝ると、「僕の時間はいくら使ってもいいです。その分、次は山本さんが後輩にしっかりと受け継いでください」と言われました。

それからは、あらゆる経験が自分だけでなく後輩の糧にもなるということを意識して、自分が人に教えられる程度まで理解・納得しながら、仕事に取り組んでいます。

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二、向き合うべきは同期ではなく、お客様からの評価

入社して、周りの同期が続々と成果を出す中、私には成果と胸を張って言えるものがありませんでした。同期との差に悩んでいた私に、先輩が投げかけたのが「本当に向き合うべきは同期ではなく、お客様からの評価だよ」というフィードバックでした。同期と比較し、自分がどの程度のレベルにいるのかを考えてしまう私にとって、この言葉はすごく重みがありました。

これを機に、同期との比較に目を向けるのではなく、自分が今出せる最大限の価値をお客様に提供することにこだわろうと決意しました。また、お客様から私への評価は、会社全体への評価に繋がるので、私が価値を出した分だけ会社全体の価値も上がります。こうやって皆で会社を高めていくという実感を忘れずにいたいなと思っています。

全員が目的に向かって全力で駆け抜けられる環境をつくる

山本さんのFringe81をもっとこうしたい!という想いを教えてください。

全員が目的に向かって全力で駆け抜けられる環境を整備したいと考えています。まだまだベンチャーなので、整っていない部分もたくさんあると思います。そんなところを見つけたら、「なぜこういう仕組みを採用しているのか?こうすることはできないのか?」とフラットな疑問をぶつけると、それが組織の課題として浮き上がり、吸い上げてもらえることも多くあります。

まだ、疑問や意見を伝えるのが精一杯というのが現状ですが、今後は自ら率先して仕組みを変える立場となり、皆が働きやすい環境を作り出せるような存在になっていきたいと思っています。

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できない悔しさに向き合い続ける

山本さんの『1年目の誓い』をお願いします。

私はネガティブで、自分に自信がなく、できないことにばかり目が行ってしまいます。しかし、努力し尽くす前に「できない」「苦手」と決めつけてしまうと、それは逃げになる。だから私は、「できない悔しさに向き合い続けたい」と考えています。

「新しいことに挑戦します!」と胸を張って言える性分ではないですが、悔しさこそが私の頑張れる原動力になるため、できないことの悔しさを忘れずに日々成長し、1年経って振り返ってみたら、「こんなに変わった!」と思えるように、そして周りからも思ってもらえるように頑張っていきたいなと思います。

 

Fringe81は、優しくも厳しいフィードバックが飛び交うサマージョブを開催中!熱い想いを持ったFringe81の社員がメンターとして皆さんの自己成長にコミットします。2020年卒の学生の皆様のエントリーをお待ちしております。

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