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新卒1年目の誓い
2018.06.19
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【Fringe81:1年目の誓い】どんな状況であっても笑って、自分の中の“限界”を軽々と超えていく。

Fringe81で活躍する新卒1年目の誓いに迫る本特集。今回は、自社開発の広告プロダクトの事業開発メンバーとして働いている2018年卒の住岡さんに、入社理由や仕事への想いをインタビューしました。

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人と文化に直感的に惹かれ、博士後期課程へ進学せずにFringe81を選んだ

何故、Fringe81に新卒で入社する事を決めたのですか?

2年前の私は、まだ博士後期課程への進学か就職かで悩んでいましたが、「面白そうだから」という理由で参加したFringe81のサマージョブをきっかけに、Fringe81への入社を決めました。入社を決めるに至った理由は2つあります。

1:3日間、自分の限界を超え続けられたから。

私はサマージョブの3日間、一度も「苦」を感じることなく、集中力を切らすこともなく、限界まで力を出して取り組むことができました。リサーチ自体にワクワクしたのはもちろん、3日間という短い時間の中で成果を出すという状況に私自身が高揚していたからです。Fringe81のサマージョブは、勉強や研究よりもワクワクする経験でした。

2:メンターが真摯に、対等に向き合ってくれたから。

サマージョブ中、私は度々メンターに相談しては、叱咤激励を受けたことがありました。その時、私とメンターとの間に、上下関係はありませんでした。メンターは、同じチームの仲間として私にフィードバックをくれたのです。そのおかげで私は、社員との経験の差に臆することなく、納得するまで意見をぶつけることができました。今思うと頑固な学生でしたが、当時のメンターはそんな私に最後まで真摯に向き合ってくれました。

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振り返ると、私が3日間で自分の限界を突破し続けることができたのは、Fringe81の文化とメンターの存在が大きいことに気がつきました。自分に本気で向き合ってくれる人がいて、自分が取り組みたいと思えるものがあり、初めて真に充実した時間が過ごせたのだと知りました。だから、Fringe81という環境であれば、大学の中に残るよりも多くの学びと経験を得られると考え入社を決めました。

色々と語りましたが、何より自分が本気になれて、本気の自分に真摯に向き合ってくれる人がいるという環境に、直感的に惚れてしまったことが、Fringe81への入社を決めた最大の理由です。

Fringe81の一員として、“アタリマエ”の基準を上げ、期待を超え続ける

住岡さんが負っているミッション、働く中で大切にしている想いを教えてください。

私のミッションはFringe81が開発を担っている広告プロダクトの中のメディアにおける収益の最大化です。日々の仕事は、売上やメディアのポテンシャルの分析が主ですが、一人で仕事が完結するわけではなく、私が見つけた発見をチーム内で議論して、施策の提案を行うこともあります。

仕事の中で私は、“アタリマエ”の基準を超え続けることを意識しています。どういうことかというと、良い意味で予想・常識を裏切り、期待に応えていくということです。例えば、「新卒だからこの程度しかできない」という常識を裏切り、「新卒なのにこんなにもできる」と、自分の力で“アタリマエ”の基準を上げていくのです。予想を裏切って、相手の期待を超えるものを提供する。それに伴い、自分の中の“アタリマエ”の基準をより高いものにしていき、それをまた“アタリマエ”のようにこなせるようにする。

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私のこのようなこだわりを理解してくれる上司は、「もっといいものを作るためにもっと私の時間をとって議論しよう。君らのためなら時間を捻出するから!」と言ってくれました。私は日々、可能な限り上司と議論を交わしながら、自分の“アタリマエ”の更新をしています。ときに議論が白熱することもありますが、お互いにより良いものを生み出すことに本気なので、非常に有意義な時間を過ごすことができています

こうして自分の中の“アタリマエ”を更新していくと、自分自身の成長に繋がります。何よりもやりがいを感じるのは、自分が成長した結果、チームや会社の成長にも貢献できた時です。こういった瞬間の喜びは、決して一人では得られません。

分析力を武器に、社内外の課題を最高のスピードで解決していきたい

住岡さんのFringe81をもっとこうしたい!という想いを教えてください。

自分が業務を通じて得た、分析についての知見を社内全体に広めることで、今以上に会社の成長スピードを加速させることができたらいいなと考えています。

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これからどんどん増えていく分析系のメンバーが、営業や広告運用やエンジニアなど、他職種のメンバーと関わりながら、分析力を武器に社内の課題を解決していく。そして今まで解決に時間がかかっていた課題もスムーズに解決し、各々がそれぞれのミッションに120%の力を注力することができる状態にしていきたいです。

幸いなことに、私は営業やエンジニアとの架け橋のようなポジションであり、分析に関する知見を広めやすい立場にいます。このポジションを活かして、会社全体をサポートできる人になりたいですし、そんな課題解決チームを今後つくっていきたいです。

現状の自分の“限界”を笑って飛び越えていく人間になる

住岡さんの『1年目の誓い』をお願いします。

Fringe81は上場したといってもまだまだ小さな会社です。これから社会をよりよくしていくためには、もっと大きく成長する必要があります。その際に、私自身が今まで以上に困難な課題にぶつかり、自分の能力の限界に嘆くときもあるでしょう。そのときに私はその困難を笑って乗り越えていける人間になりたいと思っています。「辛い」「大変」と言うのは簡単ですが、そういった状態を「楽しい」「余裕だよ」と言える人間なんてはそういませんから。

だからこそ、Fringe81という変化の激しい環境において、私はどんな困難に対しても、無意識のうちに自分の中で作ってしまっている“限界”を、笑って乗り越えていくような人間になりたいと考えています。

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Fringe81は、メンターが学生のみなさんの自己成長に本気で向き合うサマージョブを開催中!よりよいアウトプットを目指して妥協せずに議論を重ねたい2020年卒の学生の皆様のエントリーをお待ちしております。

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