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新卒1年目の誓い
2018.07.20
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【Fringe81:1年目の誓い】「どうありたいか」を問い、前進しつづける

Fringe81で活躍する新卒1年目の誓いに迫る本特集。今回は、UniposのSalesとして活躍している2018年卒の井澤さんに、入社理由や仕事への想いをインタビューしました。

Fringe81には自分の理想があった

何故、Fringe81に新卒で入社することを決めたのですか?

Fringe81は、自分の理想を追い求めるのに最高の環境であり、今飛び込まないと損だと思ったからです。

私は、常に理想を追い求め続けていたいと思っています。「自分はこの程度の人間だ」と諦めたくはないし、「社会の現実はこんなものだから仕方ない」と見切りをつけたくもありません。そういう思いで就活する中で出会ったFringe81は、自分が「こうありたい」と思える人たちが、「何ができるか」ではなく「どうありたいか」という理想を描き、進み続ける会社でした。

なぜ、そう思ったのですか?また、実際に入社してみていかがでしたか?

ゆづるさん(Fringe81代表の田中の愛称) と話したとき、Fringe81は常識にとらわれない理想を掲げ、それを実現してゆく会社だと確信しました。「給与は月に一度、経営層から支払われるもの」という枠組みを取り払い、従業員同士がリアルタイムに少額の給与を送り合うことができるピアボーナスを実現した「Unipos」も、その一例です。

実際に入社してみても、入社前に抱いていた期待通り「そんなのできるわけない」と発言する人は誰一人いませんでした。午前中の営業で成果を出せなかったとき、「朝の失敗を挽回したい」と伝えれば、その日の夕方には再度営業のチャンスをもらうことができます。常に「どうしたい?」と問われ、「こうしたい」と伝えれば、何度でも挑戦する権利を得られるのです。できるか否か、ではなく、やりたいか否かで行動できるのは恵まれていると感じています。

互いの個性を認め合う、心温かなメンバーに触れて

多くの社員と接する中で気づいたのは、Fringe81メンバーは、全員が強い個性を持ちながらも、互いの存在を認めあう、心温かな人たちだということでした。

Fringe =「普通でない、限界を超えた、前衛的な」という社名に現れている通り、一人ひとりが尖った部分を持つFringe81メンバーですが、「発見大賞」と呼ばれる他薦MVP表彰の場では、互いに認め合い讃え合う言葉を涙しながら伝え合う(そしてその様子を全員で見守る)という熱い一面も持ち合わせています。


私にとって、働くことは、人生をより楽しむための1つの手段です。働くことを通して、辛いことを乗り越えながらも、自分が成長したり、結果を出して組織に貢献したりする喜びを感じられることが楽しいのです。それは本気で取り組まないと体験できないことです。

私も、一人ひとりが強みを最大限に発揮しているFringe81チームの一員として、仕事に本気で向き合っていきたいと思います。

「会社に所属する」のではなく、自分が会社を創っていく

井澤さんが負っているミッション、働く中で大切にしている想いを教えてください

私のミッションは、UniposのSalesとして、Uniposを多くの企業様にご提供することで「すべての働く人にスポットライトを」当てることです。

振り返ると、私の仕事は、内定者インターンをしていた頃から一貫しています。インターンとして働いていたときは、経営管理部でIRサイト構築を担い、Fringe81の魅力を投資家の方々へ発信しました。人事部では、新卒採用に関わることで、Fringe81の魅力を学生の方々に伝えていました。今は、UniposのSalesとして、Fringe81の社内文化から生まれたUniposを、多くのお客様に届けることによって、Fringe81の魅力の一部を発信しています。

こうしてFringe81の魅力を発信するうちに、Fringe81に対する当事者意識が強くなってきました。帰属意識にとどまると「もっとこうなったらいいのに」で終わりますが、当事者意識が強くなるにつれ、「じゃあこうしたほうがいいのかもしれない」「こうしよう」と考え、行動できるようになってきました。

私は、自分で責任をもって判断することを大切にしています。誰も答えはもっていないし、正解はありません。たくさんのフィードバックを受けながらも、自分に任された領域に関する最終的な意思決定は、「誰に何を言われたから」ではなく「自分がこう考えたから」まで落とし込んで行うようにしています。知識と経験を増やしながら仮説構築力にも磨きをかけ、これからもっと自分の考えを発信していきたいです。

より一層、一人ひとりの強みを最大限に発揮できる組織へ

井澤さんのFringe81をもっとこうしたい!という想いを教えてください。

人数が増えても、一人ひとりが強みを最大限発揮しながら、新しい挑戦をし続けられる会社にしたいです。会社の強さは、何をやっているかにあるのではなく、どういう人がどのような想いでやっているかにあると思っています。やっているコトや作っている物に対する評価は目まぐるしく移り変わりますが、想いのある人が集まる組織であれば、どんどん新しいモノを生み出せるからです。

Fringe81からわくわくを日本へ、世界へと広げていくために、まず自分に自信をもって、一人ひとりの素敵なところを発見・称賛していくところから始めます。そして、今後も社内の取り組みに積極的に関わっていきたいです。

自分と向き合い、進化し続ける

井澤さんの『1年目の誓い』をお願いします。

自分の理想と向き合い、常に前進し続けます。仕事をしていると、自分の課題に何度も直面し、まわりの優秀な人たちと比較して落ち込むこともあります。しかしそんなときも、周りと比較してばかりではなく、昨日の自分より今日の自分が理想に着実に近づけているように、自分らしく歩んでいきます。

まだまだたくさんの人に支えられていますが、早く自分がFringe81を支えられるような人材になれるよう、たくさん吸収し挑戦して、成長し続けます。

宣誓。私は自分の理想に向かって、前進し続けることを誓います。

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