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Fringer Blog
新天地fringe81での挑戦
2018.08.01
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マッチングサービスのマーケターだった私が、BtoBのFringe81に飛び込んだ理由

数えきれない企業を見て、出会ったFringe81

私のミッションはUniposのPRとして、たくさんの方にUniposを届けることです。

PRと一言で言っても、業務内容は多岐に渡ります。

メディアさまにUniposに興味を持っていただけるよう、訪問やセミナーという形でコミュニケーションをとることもあれば、展示会やイベントを実施して企業さまにUniposのサービスをご紹介することもあります。

友人などに、現在PRとして働いていると話すと、「広報しかしないの?」とよく聞かれますが、Fringe81のPRは違います。広報もマーケティングも両方やるチャンスがあるのです。一つの職種にとどまらない働き方ができるというのは、Fringe81ならではなのではないかと思っています。

また、全社PRも兼任しています。

現在進めているのは、コーポレートのリブランディング。社外の方にお手伝いいただきながら、Fringe81の魅力が今以上に伝わるよう奮闘中です。リブランディング後の未来を想像すると、とてもワクワクします。

転職に失敗し、価値観が合う人と働くことの大切さに気づいた

実は、転職に1度失敗してしまったんです。

前々職では、恋愛・婚活マッチングサービスを運営している会社でマーケターとして働いていました。3年半ほど働いた時に、自分の成長が停滞していることを強く感じました。

そこで、更にPR・マーケターとして成長するべく転職しました。前職を選んだ理由は、仕事として割り切って取り組めそうだから。そして、転職して感じたのが「私が居るべき場所はここではない」という感覚。「仕事が好きなタイプだと自負していたのに、なぜ楽しくないんだろう?」という疑問が頭の中をグルグルしていました。不安で眠れない日々が続いた時期もあります。

その時、私は「何をするか」よりも「誰とするか」ということを大切にしていることに気付きました。前職では、いわゆるカルチャーフィットができていなかったのだと思います。

転職活動を開始後、数えきれないくらいの企業の話を聞きに行きました。でも、働くにおいて大切にしている価値観が合うと感じる企業にはなかなか出会えませんでした。

「もう、価値観が合う人と一緒に働くのは無理なのかもしれない…。」と諦めかけた時、たまたまFringe81に出会いました。

初めて面接に来て、話を聞いた時に私が求めていた価値観を持った人がたくさん働いていると直感的に感じました。また、オフィスを見学した時にメンバーが笑顔で生き生き働いていたり、挨拶をしてくれたことも入社の決め手でした。

初めてのBtoB領域に奮闘する日々

挫折や苦労という感覚はありませんが、日々初めての業務が山積みです。

社会人になった頃から前職まで、BtoC領域で働いてきました。Fringe81に入社し、UniposのPRを担当し始め、初めてBtoB領域に足を踏み入れました。

BtoBとBtoCでは、PRの考え方や方法が全く異なり様々な経験を積めていると日々感じています。

知見がないことを推し進めるのは、暗闇で手探りに進んでいるような感覚がありますが、そこに面白さを感じています。思い返せば、社会人1年生から立ち上げ直後のベンチャーに入社し、丁寧に誰かに何かを教えてもらったことはありませんでした。その時の経験が今生きているのではないかと思います。

Fringe81には、素直でチャレンジ精神旺盛かつ仕事熱心な人がたくさん働いています。そんなメンバーと楽しく働けていると感じた時幸せを感じています。また、賞賛を大切にする文化があり違うチームでお祝いごとなどがあった際も全員で喜びます。何気ないことですが、そういう時もFringe81に入社して良かったと感じています。私は職場に感情を求めていたのかもしれません。

最近だと、『HR EXPO』というHR Techが一堂に集まる展示会に初めて出展したのですが、各メンバーそれぞれの強みを生かしてPDCAを回しながら立ち回っていました。

正解がわからず手探りな状態で臨みましたが、チームのメンバーに助けられた3日間だったと振り返ると感じます。

仕事においての価値観が近い仲間と、チームで働けたことは入社して1番嬉しかったと感じました。

お互いを認め、賞賛し合う文化

「会社から何かを与えてもらおう」という考え方のメンバーがおらず、自走しているメンバーが多いことには驚きました。そのため、若くしても最前線で活躍しているメンバーも多数います。

また、入って良かったと感じることと重なってしまいますが賞賛文化を大切にしていることにも驚きました。一緒に働いているメンバーを認め、賞賛し合うというのはFringe81ならではだと思います。Fringe81に出会うまで、多くの企業を見ましたがこんな文化の企業はなかったように思います。

近い将来の目標は、Uniposをより多くの人に届けることです。

Uniposは今まで見えづらかった従業員の貢献を可視化し、賞賛・承認し合うことを実現したシステムです。以前、ある企業に属していた際、組織内でのコミュニケーションが全くない、従業員はお互いを信用し合えず組織に感情がない…という姿を目の当たりにした経験があります。その姿に衝撃を受けましたが、よくよく考えると従業員の見えづらい貢献が見えていなかったり、お互いを信用し合えないという組織は少なくないのだと思います。

なぜなら、お互いを知る手段が存在しないためです。

お互いを知らないため、信用が生まれず、結果として感情がない組織になってしまうのではないでしょうか? 私は、働く人に少しでも多くのスポットライトを当て、働く意義や幸せを感じてほしいと思っています。

 

▼Uniposの詳細はこちらから
https://unipos.me/ja/

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