Fringe
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わたしたちは先人の探検家たちが見つけた「未知」に熱狂し、魅了されてきた。そして今も尚、多くの探検家が次の未知なる何かを発見しようと探求している。いわば、これは誰が早く多くの「未知」へと到達できるかの競争だ。

では、どうすれば彼らよりも先により多くの「未知」を見つけられるのだろうか。他よりも深く精度の高い仮説を立て計画し、まずは行動していくしかない。他が知らない領域の情報を手に入れ、リスクを負って仮説を立て検証していくしかない。他よりもユニークなアイデアで機転を利かせ困難な壁を超えていくしかない。

そして、私たちは一人一人が自立・自律して行動する責任を持った探検家であり、同じ志を持った思いやりを持った探検隊でなければならない。なぜなら、そのように大志を抱き続けながら一歩一歩、着実に突き進んだ探検隊だけが人々を熱狂させる未踏の知を発見できるのだと信じているから

Message

Fringeでは、これからイノベーティブな事業を次々と産み出す挑戦をしていきます。つまり、探検を開始します。制限されているのは、「インターネットの事業であること」「公序良俗に反する事には一切手を出さないこと」しかありません。誰にでもこの探検に出る資格があります。この探検隊の人を集めるのもよし、探検のテーマを決めるのもよし、食料調達をしてもよしです。探検隊が成功するには、様々な役割を、お互いの領域を決めずに縦横無尽に目的達成のために貢献しあうことが重要です。我々の未知なるものへの領域への挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。

代表取締役CEO 田中 弦

Fringeの目指すエンジニアチームとは、自己組織化を前提とした、自立・自走を持ち合わせた、「自律型エンジニア集団」です。
自律・自走型エンジニアがチームメンバー内に多い組織の特徴として、チームメンバーの内発を促すマネージメントコストが少ない傾向にあり、組織全体で技術研鑽および事業・プロダクト開発に注力できる時間が増えると考えています。その増えた時間を有効活用し、より技術を高めていくことで、高い生産性が得られます。高い生産性を得た結果、さらに新たな時間を産み、その時間がさらなる技術力の向上に繋がるサイクルが生まれ、組織全体で大きな生産性を得られます。高められた生産性は、「事業成長のスピード」「家族を大切にする時間」「仲間と分かち合う喜び、賞賛」全てを増幅し、より健全・健康で幸福な状態を維持できると考えています。
Fringeのエンジニアチームは、そんな「自律型エンジニア集団」によってイノベーティブなプロダクトを創出してゆきます。

取締役CTO 東山 友

Engineer

Fringeで働くEngineerは2013年より、社内でFringeneerと呼ばれています。高い技術力に固執せず、ビジネスとして価値のあるものを作ろうとする姿勢は企業文化として強く根付いています。