Fringe

Toshiki

Client Growth Company / Company長

ここでなら自分の限界を超えていける、それがFringeを選んだ決め手

私のFringe人生の始まりは、大学時代のインターンまで遡ります。その頃からずっと自分のリミットを超え、成長していきたいという強い思いを持っていました。そのためには、厳しく流動的な環境の中に身を置き、切磋琢磨できる人たちと一緒に働くことが必要だと考えていました。
当時のFringeは従業員数が50人弱とまだまだ小規模。新卒2〜3年目の若手社員が事業責任者という重要なポジションを与えられることも珍しくありませんでした。社会人としての経験は浅いはずなのに、自ら考え行動を起こし、成し遂げてしまう。そんな先輩たちの姿を間近で見て、「この会社でなら自分の限界を超えていけるかもしれない」と感じていました。
いざ就職活動をスタートさせ、大手企業からベンチャー企業までいろいろ調べていましたが、心の中ではすでにFringeを就職先として決めていましたね。就職してからは、現Client Growth Companyである広告代理事業部門に配属。クライアントに対するプランニングから広告の入稿・配信までを手がけました。

常に成長と活躍のチャンスが与えられる

実際に入社してみると、想像以上にスピード感があり、刺激的な環境だと感じました。2年目でリーダー、3年目にはマネージャーを経験。そして5年目をむかえ新たに与えられたポジションはClient Growth CompanyのCompany長でした。これまでやってきたクライアントとの直接のやりとりに加え、部下の育成や、事業部の将来を見据えたプロジェクト方針の決定など、会社の未来に大きく関わる責任を担うことに。
今までの業務で培ったノウハウだけでは通用しないこともあり、プレッシャーを感じることが多くなりましたが、一方でこれまでの立場では得られなかった達成感も。例えば自分の判断に対して上層部からの賛同を得たときや、一緒に仕事をしてきた部下がマネージャーに抜擢されたときなどは、Company長としての務めを果たせていると実感できますね。年齢やポジションに関わらず、一人ひとりに常に大きなミッションが与えられ、際限なく成長できるのがFringeなんです。
この環境があるのは、スタッフの誰もが成長ビジョンを持っているから。特に経営陣が非常に勉強熱心で、長年積み上げてきた成功体験に固執せず、社会や環境に合わせて変わり続けることをいとわない。一方で新入社員たちの仕事のスピードも速く、上から下までどんどん成長し続けている感覚。上に追いつかなきゃならないし、下に追い越されないようにも頑張らなければと、Company長という立場になってもなお刺激的な環境です。

ダイバーシティFringeで、探検家集団を育てたい

セールス職やエンジニア、中途社員、インターン生まで含めれば、Fringeには本当に多種多様な経歴や経験を持つスタッフがいます。自分とは違う経験や考え方に触れる機会も多いので、その都度自分自身の中にある固定観念を取り払わないといけません。そのおかげで今は、どんな人も物ごとも、柔軟に受け入れることができるように。この適応能力は入社して、一番磨かれた僕の武器だと自負しています。
成し遂げたい目標は、若くて優秀なスタッフたちの成長を加速させること。事業や利益の拡大といった機能面はもちろんですが、人材面での貢献こそが、全体を見渡せる僕がやるべき使命なのかなと。強い個性を持つ彼らと渡り合い、Companyだけでなく会社全体の未来を背負っていける人材になれるまでサポートしていきたいです。

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