Fringe

Tomokazu

Media Growth Company / Application Expert

最先端の環境で、自分の技術を磨きたい!

転職を決めたのは、前職の技術面に課題を感じていたからです。前の会社にもエンジニアとして勤めていましたが、大企業の取引先が多いという特性上、新しい言語や技術にチャレンジするということができず、同じものを5年、10年と使い続けないといけませんでした。古い技術しか使えないことで、自分のエンジニアとしての成長も滞っていると感じ、もっと新しいものに触れたいと思っていました。
転職先をFringeに決めた理由は、どの企業よりも“人”を見ていたから。エンジニアの採用ってどうしても技術面が重視されがちなんですけど、将来像や実現したいことをじっくりと聞いてくれました。面接回数も多く、ほかのスタッフや経営陣と話す機会も設けられて、エンジニア相手でもコミュニケーション能力を重視しているのが意外でしたね。
入社後はいい意味で予想を裏切られました。エンジニアって、デスクに向かって黙々と仕事するイメージを持つ人も多いと思いますが、明るい性格でイベント好きなスタッフがほとんど。新入社員には初日にあだ名が付けられたり、誰かの誕生日には決まってTシャツを贈るという伝統があったり。文化や風土が大切にされている職場だなと感じました。

エンジニアとして、ビジネスモデルから創出したい!

今は新規事業の技術開発チームのリーダーを任され、アドテクノロジーの管理を手がけています。広告配信システムというのは例えば1時間止まってしまうと、1時間分ダイレクトに顧客の損失につながるので、24時間動くことを担保するのは緊張感があります。しかし、効果の結果や推移が可視化されるので、自分たちの成果がちゃんと確認できたときにはやりがいを感じますね。
エンジニア同士の意見交換も活発です。勉強会に参加する機会が毎週あり、業界の新しいネタはみんなで積極的に共有。「自分はここがまだできてなかったんだ」と、日々発見があります。また、プロダクトが立ち上がる度に毎回ちゃんと言語選定しますし、ほかのチームが導入したことがない技術を取り入れようと努めます。最先端の技術を取り入れるだけでなく、エンジニア個人の能力が高く、互いに研鑽しあえる環境が整っているんです。
今は既存のプロダクトをより良くしていくことが仕事ですが、いずれは私自身で一から新規事業を作り上げていきたいという野望があります。どんなプロダクトを生み出すべきかというところから他の部署のスタッフにも提案できるエンジニアになれるよう、知識や経験を積み重ねていきたいです。

エンジニアは、探検家の手助けをするプロフェッショナル

広告にまつわる上司からの意見で印象的だったのが「広告というマネタイズの基盤があるからこそ、普段利用するSNSやアプリが無料なんだよ」という一言です。広告があるからこそ、ツールと利用者の結びつきが促進され、そこから様々なものが生まれる。アドテクノロジーというのは、メディアやものづくりの“探検”の手伝いをするものなのかなと思っています。
そして我々エンジニアも、その手伝いの方法を模索しなければいけないという意味では“探検家”。プロダクトがどうあるべきか、世の中にどんなプロダクトが求められているか常にアンテナを張り巡らせ、考えられる人にこそFringeに来てほしいです。

MEMBER一覧に戻る