Fringe
SaaS Growth Company / セールス

自分の中の“未知”への挑戦

「世の中にないサービスを作って、未来をより良く変えていきたい」。転職を決めたとき、弊社代表である田中の言葉を思い出しました。彼が書くホームページの代表ブログは、前の会社にいたときから時々チェックしていて、すでにFringeには興味を持っていたんです。説明会にも足を運ぶうち、転職先として意識するようになりました。
採用面接を重ね、Fringeのことを知るにつれて驚くことばかり。これまで誰もやったことのない事業を、少ない人数・規模で成し遂げていたり、社員それぞれがお互いや経営陣のことをとても信頼しているのもひしひしと伝わってきて。入社する頃には「私もFringeで未開拓の分野に挑戦したい!」と、すっかり感化されていました。
入社後はUniposという、Fringeのオリジナルプロダクトのセールス担当に。Uniposは、ピアボーナスという賞与の仕組みをサービス化したもの。従業員同士が「感謝の言葉」と「成果給」を送受信できる、今まで世の中になかった全く新しいシステムです。お客様にとって未知の商品を提案する仕事は、これまで営業職を経験したことのなかった私にとっても、未知の領域でした。

熱意には熱意で応えてくれる。それがチームFringe!

主な仕事内容は、世間ではまだまだ認知度の低いUniposの魅力を企業に伝え、購入してもらうことです。転職前とは業界も仕事内容も違ううえ、実際にやりとりする相手のほとんどは、導入する権限を任されているほど責任のある方々。2000人の社員を抱える企業の取締役員の方と話すこともあります。
納得したうえで導入してもらうために、いかに相手の意識を変えるか。そのスキルを身につけるまで苦労しましたが、1年足らずで顧客を一人で任せてもらえるようになりました。乗り越えられた理由の一つが、周りからのサポート。困った人がいれば、補える人がすぐに手を差し伸べる。そういったことが自然にできる一体感は、Fringeの強みだと思います。
課題が見つかった時は、経営陣にも気軽に相談したり、システムを管理しているエンジニアにすぐフィードバックすることも。コミュニケーションがスピーディに行えるので、わからないことだらけでも意欲さえあれば周りが全力で応えてくれます。

前例がないなら作ってしまえ! 私たちは開拓者

Uniposというプロダクトがそもそも今までになかったものなので、私だけでなくエンジニアや社長ですら正解がわからない中、手探りで進んでいるようなときもありました。ですが、「前例がないからこそ前例を作ってやろう」という使命感をみんなが持っていて、それぞれ自分のやるべきことに全力を注いでいます。
そして、関わるみんなが「Uniposが世の中を変える」と信じてるんです。私自身も心の底からそう思っているので、商談中の口調にもつい熱が入ってしまって。でも、その熱意を感じ取って相手の目の色が変わった瞬間、営業職をやってよかったなとやりがいを感じます。自分が関わる仕事に誇りを持ち、成果をみんなで称賛し合える。まさにUniposのルーツとも言えるそんな社風が私のお気に入りです。

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