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2018.07.04
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Columva(コルンバ)は、広告運用マネージャーがチームの広告運用状況を把握する時間を短縮できる機能を搭載して、メジャーバージョンアップしました。

Fringe81は、Columvaがチームや部署における広告運用状況の把握をかんたんにし、広告運用担当者に対するフィードバックまでにかかる時間を短縮する事で業務効率化をサポートする機能を搭載し、メジャーバージョンアップした事をお知らせします。

【メジャーバージョンアップの背景】

Columvaは、2017年5月にリリースしてから開発を続け、広告出稿結果とこれまでうまく活用できていなかった運用履歴を自動で蓄積するツールとなりました。

運用履歴はこれまでも各媒体の管理画面で確認できましたが、膨大にある履歴データを一つ一つ確認するのは簡単ではありません。また複数媒体を運用している場合にはそれぞれの管理画面にアクセスする必要があるため、分析や活用をするのは負担が大きく、困難でした。

Columvaの大きな特徴として、自らが確認したい期間やキャンペーン等を選択する事で運用履歴を見やすくサマリすること、運用履歴と出稿結果を照らし合わせてその案件がどういった運用をした結果、どういう状況にあるのかを素早く把握すること、複数媒体の運用履歴も1つのダッシュボード上で確認できること、などが挙げられます。

Columvaプロダクトページ https://www.columva.com/

そして、Columvaは出稿結果や運用履歴を自動蓄積するだけでなく様々な機能を実装し、代理店、自社で広告運用されている企業問わず、マネージャーの皆様の抱える多様な課題を解決できるプロダクトとなりました。

【メジャーバージョンアップしたColumvaの3つのメリット】

1.運用状況のサマリを見て、運用状況把握がかんたんになる

〔ダッシュボードイメージ1:キャンペーン毎の運用状況一覧〕

広告運用においてよく変更が行われる指標をサマリで表示し、選択した期間内でどのような運用をどれだけ行ったのかを件数で見る事が出来ます。アカウント/キャンペーン/広告グループ単位で、単価/ステータス/ターゲット/キーワード/予算/クリエイティブの変更が何件行われているかを確認でき、運用状況を大まかにつかめます。

〔ダッシュボードイメージ2:キャンペーンの詳細な運用状況一覧〕

また、運用状況を見て更に内訳が知りたい場合は、出稿結果と変更内容の詳細を見れるページもご用意しています。キャンペーン/広告グループ単位で単価のプラス入札/マイナス入札、ステータス再開/停止/追加等の情報を確認できます。

2.出稿結果と運用履歴レポートを見て、どのような運用でどんな状況になっているかわかる

〔ダッシュボードイメージ3:出稿結果と運用履歴一覧レポート〕

出稿結果のグラフと運用履歴の一覧レポートを見ると、運用担当者がどんな運用をしているのか、その結果状況が良く、または悪くなっているのかを把握できます。

こちらも期間/キャンペーン/広告グループを選択できるので、前述したサマリページで気になった案件や特定の期間をこちらのレポートで確認する、という流れでピンポイントに目的とする情報にアクセスできます。

3.グルーピング機能で、自分が注力している案件にすぐアクセスできる

〔ダッシュボードイメージ4:グルーピング機能例〕

チームでColumvaをご利用頂く場合、すべての案件の中から自分が見たいものにすぐアクセスできるように、ご指定頂いたグループを設定できます。自身の担当案件やチームメンバー単位等でグループを作成するとよりスピーディーに状況把握でき、工数削減に貢献します。

これらの機能やレポートページにより、複数媒体をまたいでいても一覧ではやく状況を把握できるため、自分が注力している案件の運用状況を追ったり状況が悪化している案件にいち早く気付いたりする事ができ、担当者にフィードバックして対応してもらうまでの時間も短縮できます。このように、工数削減と業務効率アップのために運用担当者のみでなくリーダーやマネージャーの方にも幅広いシーンでご活用頂けます。

【今後の展開】
Columvaは今後も運用履歴を活用し、広告運用をかんたんにする機能を開発してまいります。
リリース機能やColumvaに関するご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

【Columvaについて】
Columvaは、ネット広告の運用履歴と出稿結果を自動で取得・蓄積するツールです。
運用をしている媒体をColumvaと連携すると、複数媒体の出稿結果と、予算・単価調整、
クリエイティブ差し替え等の運用履歴をダッシュボード上で一覧で見る事が可能です。

日々の運用状況の把握から、案件毎の各担当者の工数管理、入稿ミスを早期発見できる設定内容チェックまで、様々なシーンでご活用頂けます。

対応媒体は「Google AdWords」「GoogleAdWordsディスプレイネットワーク広告(GDN)」「Yahoo!スポンサードサーチ(YSS)」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」で、他媒体も順次対応してまいります。

https://www.columva.com/

【Fringe81株式会社について】
Fringe81株式会社は、新しい市場を切り拓く事業開発会社です。広告主の成長をお約束する広告代理事業・新興メディアの広告事業立ち上げ支援を行うメディアグロース事業・新しい成果給のカタチを実現する「Unipos」など、”Fringe(限界を超えた、前衛的)”な事業を展開しています。
http://www.fringe81.com

【本件に関するお問い合わせ先】
Fringe81株式会社
Columva担当 佐藤
Email:ms-all@fringe81.com

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