プレスリリースPRESS RELEASE

RSS広告社、RSSフィードを誰でも簡単に購読・発見・管理できる新サービス「FeeMo」を開発

  • 2008年8月14日
  • プレスリリース

~RSSフィード利用者増によるメディア購読者の増加とRSS広告の売上拡大~

株式会社RSS広告社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:田中弦、以下 RSS広告社)は、RSSフィード利用者のアプリケーションやブラウザに関係なく、誰でも簡単にRSSフィードが購読・発見・管理できる新サービス「FeeMo」を開発いたしました。

本サービスにより、RSSフィードを利用した情報入手が従来と比べて簡単かつ便利になるため、RSSフィード購読者数の増加が見込まれます。また、RSSフィード配信を利用して、より多くの情報伝達を行いたいメディアは、RSSフィードによる自社媒体へのアクセス量を増加させることが可能となるほか、メディアパートナーは、トラフィック増とそれに伴うRSSフィード広告の売上増が期待できるようになります。

さらに、RSS広告を利用するブロガーは「FeeMo」を利用して、自分のブログにRSSリーダー機能を追加することができ、推薦するRSSフィードを、ブログ読者に配信することが可能となります。

1.「FeeMo」ウィジェット
RSSフィードを簡単にダウンロードできるRSSリーダーです。
これにより、ブロガーは、RSSフィードをブログパーツとして自分のブログやホームページに貼り付けることができるようになります。
RSSフィードを配信するRSS広告社のメディアパートナーは、無償で「FeeMo」を配布でき、自社媒体のブログサービスやホームページの利用者を通じて、配信するRSSフィード数を増加させ、自社媒体へのアクセス数を増加させることが期待できます。

【最新記事の一覧機能】
「最新記事の一覧」画面では、RSSフィード購読者が登録したメディアの最新記事を利用者自身のブログやホームページ上に添付し、第三者と共有することができます。

【登録RSSフィードの一覧機能】
ウィジェット上の「一覧へ」ボタンを押すと、「登録RSSフィードの一覧」が表示されます。
閲覧したいRSSフィードは、最大五個まで登録できます。閲覧したいメディア名をクリックすると、
最新記事一覧を表示させることが可能です。

2.「FeeMo」ランディングページ
従来のRSS リーダーでは、ブラウザでRSSフィードを読みこんだ場合、利用するブラウザによって独自のRSSフィード登録ページが表示されたり、一般には解読不能な文字列として認識されたりといった問題がありました。そのため、RSS広告利用者はブラウザごとに登録するアプリケーションを選択する必要があり、購読者の増加を妨げていました。

RSS広告社の開発した「FeeMo」ランディングページは、ブラウザのバージョン・種類をシステムで自動判別することにより、どのようなブラウザでも常に同一のページを表示することが可能となりました。これによりRSSフィード利用者は、迷うことなく自分の好きなRSSリーダーでRSSフィードを購読できるようになります。

RSS広告社は平成17年4月、日本で初めてRSSフィードを利用した広告出稿/配信サービスを行う日本初のRSS広告専業企業として設立し、日本におけるRSS広告市場を自ら創造し、成長させ、進化させる会社として、RSSフィードを使ったさまざまな広告商品を開発、提供し続けてまいりましたが、今後も、世界No.1のRSSフィードサービスを目指し、RSS広告およびRSSフィードを活用した新規事業により、更なる利便性の向上を実現して参ります。

【RSSとは】
ウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための文書形式です。インターネットメディアはRSSを利用することによって、ブログやニュースなどの記事の最新情報をユーザーに対し定期的に通知することができます。

■会社概要

商号: 株式会社RSS広告社 (http://www.rssad.jp/)
代表者: 代表取締役社長 田中 弦
所在地: 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー20F
設立: 平成17年4月5日

■本リリースに関するお問い合わせ

株式会社RSS広告社
担当: 平松(ひらまつ)
TEL: 03-5725-4762
E-mail: info@rssad.jp