発見大賞BENEFIT

発見大賞

発見大賞とは

「褒めまくる、褒められ
まくるための制度」
です。

Fringe81では「他者への称賛を惜しまない」ことを大事にしています。
頑張っている仲間に対して、素直にその頑張りを称えあう。どんな内容であれ、たとえ目立たない内容であれ、
誰かがそれに気づけば全体に共有し、みんなで褒め称える。そうすることで、会社を土台から支えるカルチャーを日々大切に育て守り続けています。

私たちは身の回りの仲間に対して、
それまで知らなかったその人の一面を「発見」することを大切にしています。

発見大賞とは、そんな「新しい発見」を大切にするFringe81ならではのMVP選出制度なのです。

  • あらかじめ、新しく気づいた一面やみんなに知ってほしい!と思った点をまとめて投稿しておきます。

  • 社員が一堂に集う週次会議で、それぞれ自分が発見した人について伝え合います。

  • その中から一番ステキな「発見をされた人」を全員の投票によって選びます。

こうして選出された人をMVPとして
みんなで褒め称える制度、
それが「発見大賞」です。

どうして発見大賞が
必要なのか?

一般に、頻繁にMVPに選出されたり表彰されるのは、図のAの部分にかかわる業務の担当者が中心になりがちです。営業成績の良い社員がインセンティブを受ける、といった事例が想像しやすいかと思います。

どうして発見大賞が必要なのか?

では、頑張っているのは営業担当の人々だけでしょうか。否、そこには製品を開発したエンジニアや、日々の業務をサポートするバックオフィス担当者がいるはず。ですが、数値目標を基にした表彰制度のもとでは、どうしてもAの部分ばかりが目立ち、偏りが生じてしまいます。

営業成績をもとにした表彰制度は社員の士気向上にもつながるし、もちろん場合によっては必要でしょう。ただ、それだけでは不十分なのではないでしょうか。

それぞれが頑張っているのにもかかわらず、Aの部分にかかわる仕事をしている人ばかりが偏って表彰されれば、他の人は冷めてしまい、不満が噴出してしまいますよね。
「プロダクト自体を創ったのは自分たちなのに!」とか、「自分たちが予算の配分を決めたからこそ営業成績が向上したのに!」といった風に。これは非常によくない。

「普段目立たなくても、人知れずすごい貢献している事ってあると思うんです。私は、そのような社員を大いに褒め称え、
褒めまくる文化にしたい。」
これは、ゆづるさん(弊社CEO)の言葉です。
上図でいえばDにあたるような人々をこそ表彰し、褒めちぎりたい。発見大賞はそうした、「職場全体に人知れず埋まっている個々人の頑張り」を発掘するためにあるのです。

こんな人たちが
受賞しています

  • 上野
    上野
  • 上野
    上野

上野 豪

2017年1月の入社月にいきなり発見大賞を受賞した男、上野豪。もともと自分で事業を運営していた彼が、Fringe81という新たなステージで活躍するために貪欲に知識を身につけようとする姿は大いに刺激になりました。それを示すように、この月の投稿ページは彼を推す投稿でいっぱいでした!

寄せられた声

  • とにかく自分が理解できるまでくらいつく姿勢がすごいです。
  • 「休日に会社の資金繰りについて考えなくていいだけでこんなに幸せだったとは・・・」
    という経営者ならではの格言も飛び出し、僕らも刺激を受けております。
  • とにかく感じた疑問を言語化して、成長のために前進しようとする姿が異常です。

于 原駿

新卒一年目エンジニアのげんしゅん。ムードメーカーとしてみんなが働きやすい環境を自ら率先して創っていく姿勢、そしてエンジニアとしてもメキメキ力をつけていく様子がみんなの目に留まり、受賞に至りました!

寄せられた声

  • 最近、泥臭い仕事をおそらく意識的に率先してやってくれてます。「チームを前に進める事への意識の高まり」
    を感じます。そのユニークなキャラ性を失うこと無くまじめにコツコツ頑張っています。
  • げんしゅんは普段はおちゃらけた性格のムードメーカーだけど、最近はチームのみんなを引っ張っていく頼もしい面がよくみられます。忙しい中、僕が質問しても嫌な顔一つせず答えてくれるし、
    会社のプロダクトも愛しててかっこいい!

Fringe81の文化を知る社員の日常ブログより