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決算
2021.05.14
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Fringe81:2021年通期決算について

さきほど、

決算説明資料をもとに、補足していきますね。

8ページです。

営業利益は、第1四半期〜第3四半期はマイナス1億円台が続きましたが、第4四半期に入りマイナス4千万まで圧縮されました。

10ページです。

第4四半期は、未だ前期の水準には及ばないものの、広告事業の売上が大きく回復しました。

Uniposは引き続き四半期売上が1億円を突破しています。

11ページです。

第4四半期はさらに踏み込んだコストダウンを行いました。特に人件費関連は、前期末以下の水準まで削減が進んでいます。

マーケティング費用は、コスト効率の高いウェビナーの集客により、さらに減少しています。

(オフィスの一部解約は、来期より反映されます)

 

12ページです。

今回から、Uniposの開示内容を少し変更しました。

以前から開示していた受注残は、左側のグラフに統合しています。今期の成果である大企業への導入が進んだ結果、

1.3万アカウントの受注残となりました。こちらは、今期中の実績に寄与してきます。

13ページです。

今回から、ストック売上比率を開示することにより、継続的な売上が見込める売上高がどの程度積み上がっているかがわかるようにしました。

ストック売上高は1億円を突破しています。解約率も引き続き低い水準にとどまっておりますので、ストック売上高は継続することが見込まれます。

 

14ページです。

大企業の導入の実績をご覧いただくため、ストック売上高全体に占める大企業の割合を開示しています。約4割は従業員500名以上の大企業の導入となり、

次第に増加しています。また、1社あたりの月間ストック売上高も、右肩上がりとなっています。

15ページです。

1000名以上のアカウント導入を発表できることも、次第に増えてきました。今期も引き続き大規模導入を狙っていきます。

 

 

17と18ページです。

前期は業績予想の算出が困難であったことから開示を行いませんでした。今期に関しては未だ広告事業の回復やコストダウンは道半ばではありますが、

前期と比較すると大きく改善する予想としています。

 

19ページです。

長期のミッションについてお話します。当社は、今後Uniposやその周辺領域に投資していくことにより、「感情報酬」の社会実装を行っていきたいと考えております。

これは、働く人同士のみならず、社外でお世話になった方へのリワードや、お客様からの声(これはうれしいものですよね)、個人間でのうれしいリワードのやり取りまで

拡張し、「前向きな行動の糧となるもの」をテクノロジーを使って社会に実装していきたいと考えています。

多くのご導入いただいたお客様からのフィードバックをもとに、より便利で役に立つサービスを開発してまいります。

 

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