Fringe
Fringer Stories
インタビュー
2016.08.03
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブランド広告主様の「方位磁針」になりたい。Fringe81流ブランド・マーケティングとは。

9de42fb4-d49a-46db-b8ad-33ba7400dc50

現在どの様な業務を行っていますか?

「ブランド広告主様に対し、ブランドマーケターが考えていらっしゃるプロダクトのマーケティング戦略を、デジタルで実現するようにすべく、最大限サポートしています。」

と普通のエージェンシーは言うでしょう。Fringe81は違います

上記に加えて、Fringe81はデジタルマーケティングという広大な海を航海するための「方位磁針」も提供していると自負しています。

実際にやっていることは、
1.マーケティング戦略をデジタルメディア戦術に落としこむ(方位磁針)
2.メディアプラン・運用・配信(エンジン)
3.単純なレポートだけではなくクライアントにとって意味あるトラッキングの仕組み作り(舵)

です。ブランド広告主の場合、オフラインの販路が多いため、これまでマーケティング領域全般において、成果を測りづらいと言われていました。
ただ、デジタルマーケティングにおいては、様々な指標(ブランドリフトまたは購買データとのひも付け等)が誕生してきていて、
クライアントの目的にあわせて正しいKPIを提示することができるようになってきました。

マーケティング戦略を、デジタルメディア戦術にきっちり落としこむ。これが「方位磁針」だと思っています。
一般にデジタルエージェンシー=2のメディアプラン構築や運用の仕事と思われがちですが、ことブランドに限っては1~3それぞれ全てが重要です。
もともとFringe81のエージェンシー事業はダイレクトから参入しているので2は強い。また、他のデジタルの代理店もデジタルの手法に精通してそこでの最適化を主な業務とていることが多いと思われますが、1の立案と、それに基づいた2,3の実行の両輪が大事。なので、マーケティングが本質から分かっていないとダメなんです。

・ブランド広告主様はなぜFringe81を指名くださるのか?

Fringe81には、市場参入3年目ながら、世界的なFMCGのブランド広告主のデジタルマーケティング戦略の構築と実行の実績や知見がかなりたまっています

これには理由があるんです。

自分は、広告主様や、パートーナーや、海外から、様々な得られたノウハウだったり、情報だったりを、全て社内の情報共有ツールであるQiitaに投稿してきたし、フィードバックももらってきました。
これは、私だけではなく、メンバー全員ができていること。聞いたところでは、他社だと自分のノウハウを共有したりとかあんまり無いようなんですね。だって数字が落ちるし
ライバルに負ける可能性があるから。でもうちはそれがない。共有文化や、学ぶ事が無い組織だと、他の人が何やってるかすらわからなくなることが多いと思う。当然、そこで得られた知見も、チーム全体のものにならず、個人の知見になってしまう

チーム全員で共有するシェアする事は、ぶっちゃけて言うと、会社全体に対して、このすごいノウハウ俺知ってるぜ感を出したい、見せたい、
見せびらかしたい、という欲求はあります 笑

でも、シェアしたノウハウに対して、ちゃんとチームメンバーからのフィードバックが来る。ストックされて他の人が活用してくれてるのがうれしい。
どや感とチームに貢献できた感の両方が味わえる。それが当たり前という文化なんです。結局は、情報を出した自分に返ってくるし、他の人がすぐ聞いてくれるようになる。
会社への貢献意欲は人一倍強いですよ。こんな普通じゃない会社に入ったからにはやるしかないんで。

ブランド広告主様がFringe81を指名してくださるのは、、そうですね、
Fringe81は、無から有を産み出すことができる、これを期待されています。
これまでも、Fringe81は1にもなってない0.5を常に産み出してきたし、それを自分は、なんとか食べれる最小単位の1にしてきた。
無から有を産み出す時に気をつけていることは、絵に書いた餅にならないこと。アイデアはよかったけど実行不可能じゃん?とならないように気をつけています。
0.5の段階から1になるまでの道のりに大きい石が転がっていないかを見て、必要があればその石を除く作業をすることが多いです。

Fringe81では、超優秀なパートナーと、プロジェクトごとに自由にチームを組んで働ける。世の中フリーだったり、小さいけどプロフェッショナルな会社はたくさんあって、
そういったヤバイ天才みたいな人をお客様に紹介したり、プロジェクト一緒にやったり、というのはとても面白い。
そういったパートナーの人は、一緒に大きいものを創りあげよう、という自分の方向性やスタンスがすごく似ている方ばかりなので楽しいですね。

Fringe81でのブランド向けの仕事の面白さはなんですか?

まずは、これから”手づくれる感”みたいなものを感じることができることでしょうか。
ブランド領域でのデジタルの可能性は、ダイレクトと比較して未開拓の領域が非常に大きい。購買データの連携などを始め、まだ進化できる余地が多く残されていると思っています。既存の広告代理業が最も変わる、ぶち壊せるというところが面白いと思う。

次に、”最後の砦”感を感じること。Fringe81としてもブランドのお客さんに価値提供し始めたのは3年ほど前で、まだこれをこうやればOKみたいなものはない。
誰も正解を知らない世界に対して、自分で考えたもので勝負できる。逆にいうと、物事が進まないのは全部自分のせい。
だから、入社以降ずっと自らでひたすら徹底的に考え続けたものを顧客に出して、信頼を勝ち得てきた。一般的な会社だと物事が進まない要因は色々あるのだろうが、今自分がいる環境は”物事が進まないのは全て自分のせい”という環境、そういったひりひり感がすごくいいなぁ面白いなと思う。

・これから顧客、会社をどうしていきたいですか?

顧客をどうしたい、視点ではあまり考えることはないのですが…デジタルをどう使うか、悩みをお持ちの企業様は多くいらっしゃると思いますが、デジタルの「どのメディアがいいのか」、といった細かい話に終止してしまうことがよくあったりします。そうではなくて、今後は、「デジタルメディアをどう使ってマーケティングを進化させるか」というのを一緒に考えていきたいです。
会社をどうしたいかは、デジタルメディア戦術で得られた知見を顧客のマーケティング活動全体にとてつもなくフィードバックできる集団になること、これを成し遂げます。

Fringe81では、テクノロジーでブランド広告の成長を約束するアカウントエグゼクティブを募集中です!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Contact

Fringeでは、メンバーと共に未知の発見を目指す次なる探検家を募集しています。

Fringe 新卒採用