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新卒0年目の野望
2018.04.23
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【Fringe81: 0年目の野望】根絶リクスー!固定観念に縛られない女子大生がインターネット上に描く理想の未来とは

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Fringe81の人事部でインターン生として活躍する寺脇さんに、仕事への思いや将来の野望を聞いてみました。

大学時代どんな思いで、どんなことをやっていた?

人の「営み」やそれに付随してくる「思想」のようなものをいつも知りたくて、そういうものが溢れている場所によく足を運んでいたように思います。大学では専門として、芸術や感性の哲学を学ぶ美学を専攻をしていたこともあり、哲学カフェというイベントを開催していました。日常的によく使っているにも関わらず、いざ「説明して下さい」と言われれば「難しいし人それぞれすぎて分からん!」と言いたくなるような概念について、専門用語を使わずに平易な言葉で語り合う会をカフェでおこなうものです。「モテる」ってどういうことなの?笑 みたいな。

答えのない問いに対して、一人一人が自分の考えを述べていく。相手の言葉によって気づかされることもあれば、「それは違うやろ!」ってつっこみたくなるものも。自分の考えを述べるのも好きでしたが、自分にとって魅力的な人の考えの中に浸るのも好きで、小さなギャラリーでスタッフをしていたこともあります。名は知られていなくても、自分の信じるものを追い求めて作品を作り続け、熱い想いを静かに語る沢山の人たちに出会ってきました。誰かのとんでもなく大切な想いの詰まったものを、ほかの誰かに届ける場所、ギャラリーや美術館はわたしにとって特別な場所でした。

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就職活動を始めたきっかけは?始めてみてどの様に感じた?

正直言って大学生活が退屈だったというのが、就職活動を始めたきっかけでした。暇ではなく、退屈。どこか違う環境にいってみたい、何かしらの熱い刺激を久しぶりに感じたくなって、夏ごろにインターンを探し始めました。やりたいことも特になかったわたしは、「とにかく面白そうなことをしているインターンに行こう。そしたらきっと面白い人たちと面白い体験ができる。」そんな想いでいろいろな企業を見ていました。

就活をして思ったことは、一人ひとりがもっと自由になっていいんじゃないかと思いました。企業も、学生も。わたしはこの大学生活、芸術の現場に身を置くことが多く、社会のルールや固定観念みたいなものに縛られずに自由に生きている人たちを沢山見てきました。たとえば、「就活ファッションをしないといけない!」といった暗黙の了解が気持ち悪くて仕方なかった。誰もがみんな学生団体の代表でリーダーだった経験を欲しがるような風潮も。わたしは、お気に入りの可愛い靴を履いて就活していました。じゃないと自分らしさが出せないと思っていたから。靴は、わたしにとって装備なので。魔法使いに立派なソード渡しても魔法使いとしてのポテンシャル生かしきれないじゃないですか。それと同じで、自分で自分の装備を決めて、自分のやり方で自分を見せたかった。そんな自由な就活が当たり前の時代が早く来てほしいと思いました。

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Fringe81に何故決断したのか?

掲げている文化と実情とのありえないほどの一致、これが決定打でした。
わたしは、「どんな人たちと、どんな文化の下で、働けるのか」を会社を選ぶ際に大事にしたいと決めていました。しかし、掲げられる文化が響きの良いものであればあるほど、それが社内の隅々にまで行き渡ってなければ、実情とのギャップに苦しむかもしれないという不安があったのも事実です。そんな中、Uniposが社内文化から生まれたという話を聞いて、「文化を言葉として掲げるだけでなく、社内のサービスとして運用しちゃってるのめっちゃエモい!」と思い、Fringe81に惹かれていきました

実際に、入社を決める前から、色々な社員さんと話していても、自然とほかのメンバーのいいところの話を共有してくれるんですよね。勿論わたしの良いところにも気が付いたら直ぐ言葉にしてくれる。Uniposや発見大賞などの枠がなくても、誰かの素晴らしいところを見つけて称賛しあう文化が染みついていて、そんな姿に「この人たちと働きたい!」と思わされました

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Fringe81で今何をやっているのか?

人事部で2020年新卒採用担当をしています。言い換えれば、「一緒に会社を作っていく未来の仲間探し」を会社を代表してやっていることになります。社員数およそ160人。その全員にとっての未来の仲間を探す仕事です。就活イベントなどは、就活生の多くにとって初めてのFringe81を知る場。名の知れている大企業じゃないからこそ「知ってもらう」ことがとっても大切で、かつ、その「知ってもらう方法」が肝心になってきます。

どう振舞えばいいのか?どう魅せればいいのか?どうしたらFringe81らしい人たちに出会えるだろうか?こんなことを日々考えています。どうしても定性的な面が多くて難しい仕事ですが、明確な答えが用意されていないからこそやりがいのある仕事だと感じています

 

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寺脇さんの野望は?

自分の想いを大事にしている人たちが苦しい想いをせずにのびのびと生きられる世界をつくることですね。リクルートスーツなんて絶対着たくないって思っている就活生から、食っていけないと言われ続けてもひたむきに作品を作り続けている芸術家の人たちまで、自分を大切にしているあらゆる人たちが、あらゆるやり方で文化的な日々を送れるような社会にしていきたいです。

わたしは小学生の頃からパソコンにかじりついてチャットルームにへばりついていたので、日本中だけでなく世界中に話し相手がいるのが当たり前でした。「ネットがあれば物理的距離なんて関係なくて誰とでも友達になれる」って本当に思っていました。あれから10年以上が経ち、インターネットが様々な課題を解決する事例が次々と登場しています。そんな課題解決に貢献するサービスを知る度に、今日もどこかで誰かの大切な想いが救われているんだと、なんだか嬉しくなります。わたしは、誰もが手に持っているスマホからアクセスできちゃうインターネットには無限の可能性が溢れていると信じてやみません。そんなインターネットを介してわたしもいつか、誰かの想いを救ってみせたい。その時、わたしは誰よりもわたしらしく笑っていられると思います。

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自分らしい就活をして、自分らしく働ける場を探す、すべての学生のみなさん。是非、Fringe81サマージョブへお越しください。

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