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Fringer Blog
Fringeが仕掛ける、かつてない広告事業。
2019.02.04
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未知の領域へのDive、デザイナーとしての成長を求めてたどり着いた場所とは

Fringeの広告事業部 クリエイティブチームには、2019年現在3名のデザイナーがいます。彼女たちが、どのような経験を経て、何を考えて転職を決意したのか。また、未経験のWeb広告という領域に飛びこんだいま、何に魅力を感じているのか。チームを支えるデザイナー3名をご紹介します。

未経験でも飛び込みたくなった、紙媒体にはないWeb広告の魅力

菅野 (2018年1月入社)は、紙媒体のデザイナーとして感じたもどかしさから、web未経験かつ育児中でしたが、Fringeへの転職を決意

菅野「前職では、200人規模のデザイン会社で主に紙媒体をメインとしたエディトリアルデザイナーとして働いていました。ファッション誌面・DM・漫画ロゴ・通販サイトのLPのデザインなど、グラフィックデザインの仕事のほか、クライアントへ訪問し構成や表現方法のプレゼンなどもおこなってきました。

DMを担当していると、新規案内送付から入会まで、結果として現れるまでに1年ほど期間が必要です。その効果も厳密には測れず、いかに工数削減したかなど、結局は編集部・クライアントでの評価で左右されるという現状があり、もっとリアルな反応が見てみたいな、と思ってました。web広告は紙媒体とは違いユーザーからのダイレクトな反応が数字としてすぐ現れるというところから興味を持ち、転職サイトに「webに興味がある」とポートフォリオを公開したところ、Fringeに声をかけてもらいました。web未経験、育児中ということも伝えていましたが、フレックス制・リモートワーク勤務が可能だったこと、社員の人の良さや前向きな姿勢に共感し、ここでチャレンジしたいと入社を決意しました」

やりがいだけでなく成長も、どこでも価値を出せるデザイナーを目指して

廣川 (2018年1月入社)は、0からのクリエイティブチーム立ち上げという、未踏のチャレンジを求めてFringeへ転職

廣川「私は、専門学校卒業後、札幌の広告制作プロダクションに入社し、グラフィックデザイナーとして3年、旅行代理店のパンフレットや新聞広告・チラシなどを中心に制作していました。その後東京へ転勤。クライアント先に常駐し、アパレルブランドECサイトのデザイナーを1年半経験しました。

ECサイトを担当していた頃は、日本だけでなく各国に展開しているブランドだったため、ひとつ変更が発生した場合の波及範囲が広く、デザインのレギュレーションの改善を提案することさえ難しい状況でした。また、案件も大きくやりがいもありましたが、毎日の作業がルーチン化している感覚があり、このままではこの場所でしか価値を出せないデザイナーになってしまうのではないかという焦りを感じていました。デザイナー歴も5年……ここで止まらずにスキルアップしたいという想いで転職を決意しました。その頃はまだFringeにクリエイティブチームというものがなく、「一緒にチームをつくっていきましょう」と言ってもらえたことで、デザイナーとしてのスキルを培うことはもちろんですが、チームビルディングにも新しくチャレンジしたいなと思い入社を決めました」

充実した環境を捨てる、時代の変化についていくためにした決断

廣木(2018年9月入社)は、Web業界/Web広告の未来と、知人からの紹介を通じてFringeの環境に魅力を感じて転職を決断

廣木「学生の頃、HPデザインやチラシ制作などのバイト経験をし、専門学校卒業後、広告制作会社に入社しました。そこでは紙媒体を中心に、エディトリアル、ポスター、ロゴ、パッケージ、Webデザインなどの業務にたずさわってきました。その他に、構成案の制作・提案、撮影のディレクション、制作物のプレゼンテーションなどをおこなっていました。

約5年間、紙媒体を中心に、さまざまな業務にたずさわり、とても充実していました。しかしその一方で、Web広告に関する知識経験が乏しいことに、段々と焦りや不安を感じるようになってきました。これからの将来、長く広告業界で働くためには、時代に合わせ、Web広告の知識経験も必要だな、スキルアップしたいな、と思い転職を考えはじめました。そこで知人の紹介で、Fringeの会社説明会に参加しました。説明会を経て、その後社員と話を重ねていくなかで「新しいことに積極的に取り組む姿勢」や「スピード感」「業務幅の広さ」に魅力を感じ、この環境で、今後自身のスキルアップを図りたいと思い入社を決意しました」

納品して終わりじゃない、データドリブンなデザイナーの仕事とは

クリエイティブチームは2018年の4月に発足したばかりで、クリエイティブディレクター2名、デザイナー3名、ライター1名のメンバー構成で幅広い業務に取り組んでいます。 主な制作内容としては、バナー、動画広告、LPなどが中心です。

Fringeにおけるクリエイティブ制作は、制作物を納品して終了、ではありません。むしろ、納品し配信してからが重要です。

Web広告の醍醐味は、すべて結果が数字で見えること。配信結果を定量的に評価し、仮説を立て、次のアクションに繋げるという、改善プロセスにこそ価値があります。

そのため、日々クリエイティブチームは、チームメンバーだけでなく営業・コンサルタントも巻き込み、「制作したクリエイティブによる成果はどうだったか」「この数値結果の要因は何だったのだろうか」「それを活かして次はどういうクリエイティブを制作しようか」といった話し合いをしています。

そうして、クリエイティブチームを超え、案件に関わるメンバーが一丸となって、トライ&エラーを繰り返しながら、より「成果の出るクリエイティブ」と「ユーザー・顧客思考」を追及していきます。これこそがデータドリブンなWeb広告のクリエイティブ制作のおもしろさであると私たちは考えています。

Fringeでは、今後より一層デザイン・制作体制を強化して、クリエイティブの領域から、顧客に対しての提供価値、自社アドネットワークのパフォーマンスを劇的に向上させていきます。

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