Fringe
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わたしたちは先人の探検家たちが見つけた「未知」に熱狂し、魅了されてきた。そして今も尚、多くの探検家が次の未知なる何かを発見しようと探求している。いわば、これは誰が早く多くの「未知」へと到達できるかの競争だ。

では、どうすれば彼らよりも先により多くの「未知」を見つけられるのだろうか。他よりも深く精度の高い仮説を立て計画し、まずは行動していくしかない。他が知らない領域の情報を手に入れ、リスクを負って仮説を立て検証していくしかない。他よりもユニークなアイデアで機転を利かせ困難な壁を超えていくしかない。

そして、私たちは一人一人が自立・自律して行動する責任を持った探検家であり、同じ志を持った思いやりを持った探検隊でなければならない。なぜなら、そのように大志を抱き続けながら一歩一歩、着実に突き進んだ探検隊だけが人々を熱狂させる未踏の知を発見できるのだと信じているから

Message

Fringeでは、これからイノベーティブな事業を次々と産み出す挑戦をしていきます。つまり、探検を開始します。制限されているのは、「インターネットの事業であること」「公序良俗に反する事には一切手を出さないこと」しかありません。誰にでもこの探検に出る資格があります。この探検隊の人を集めるのもよし、探検のテーマを決めるのもよし、食料調達をしてもよしです。探検隊が成功するには、様々な役割を、お互いの領域を決めずに縦横無尽に目的達成のために貢献しあうことが重要です。我々の未知なるものへの領域への挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。

代表取締役CEO 田中 弦

Fringe81の開発組織は、過去にいくつもの大胆な技術的挑戦をしてきました。ひとつの例として、Uniposは日本で初めにフロントエンドの関数型言語であるElmを採用したプロダクトとなりました。結果的には日本初という旗をたてることとなりましたが、何も目新しいことがしたかったわけではありません。長期的な高生産性を実現するという目的が我々を動かしたのです。我々の探検はいつも「なぜやるのか」が出発点です。前例が無くとも、そこに発展の勝算が見えたら挑む、それがFringeです。ただ人に言われたものを作るのではありません。あなたの意思と技術力によって生み出されたプロダクトが、より良い未来の世界を創るのです。僕は、そんな新たな探検家となるあなたとの出会いを楽しみにしています!

取締役CTO 関 陽介

Engineer

Fringeで働くEngineerは2013年より、社内でFringeneerと呼ばれています。高い技術力に固執せず、ビジネスとして価値のあるものを作ろうとする姿勢は企業文化として強く根付いています。