社員インタビュー社員インタビュー

「最高の組織をつくり、ひとりでは発揮できない価値を。」個人、チームの両方で成果を出し続ける。

岸川京太郎
新卒4年目
広告ビジネス事業部 Account Executive I局 リーダー
岸川京太郎

組織の全員が同じ目標に全力で向かうことで、一人一人の持つ力を最大限発揮できる。

―Fringeを選んだのはなぜですか?

この会社なら、”何をやっても成果を出せて、世の中に価値を提供できる”と思ったからです。大学3年生の時にサマーインターンに参加して、その後選考を受ける過程で様々な社員にお話を伺いましたが、どの社員と話してもFringeは”簡単に到達できない大きなビジョンを掲げて、そのビジョンを達成するために社員全員が全力で取り組んでいる環境だ”と思えました。

この環境が重要だと身を持って感じたのは、高校時代の部活動の経験です。私は150人規模のサッカー部で“全国大会に出場する”という目標を掲げ、キャプテンとして活動していました。全国大会に出場するには試合に勝ち続ける必要があります。勝つためには個人の技術はもちろん大切ですが、私が一番大切だと感じたのは、”試合に出るメンバーだけではなく部に所属する全員が、チームが勝つために行動すること”。実際に試合に出て戦うのは11人ですが、他の試合に出られないメンバーも含めた全員が本気で勝ちたいと思い、チームのための行動ができるようになると、個人の力を上回る成果を出すことができます。実際に実力では勝てないような相手にチームとして勝つことができたときは、自分が試合で活躍したときよりも断然嬉しかったです。

当時の部活のような環境を会社で再現することができれば、どんな事業・お客様に対しても価値が発揮できるのではないか。自分が個人で事業を展開するよりも大きな価値を生み出せるのではないか。 Fringeでならそれができる、そう確信し入社を決めました。

自分にできないことは積極的に任せる。お互いの強みを生かしてチームで働く。

―入社前のその想いを、仕事でどのように実現しているのですか?

ひとつは何に対しても、誰よりも全力でやること。組織の一員としてビジョン達成のために、常に全力を尽くしています。私は現在、広告代理事業部で営業を担当していますが、新規営業を担当していた時は、社内の誰よりもクライアント数を伸ばして価値を享受できる人たちを増やしました。既存顧客の営業を担当するようになってからは、社内のTOPクライアントとのお取引において、過去のやり方に囚われずにクライアントの事業成長のための提案を続け、一定以上の成果を出してきました。

そのうえで、チームとしての成果が最大化されるような組織づくりを行っています。 例えば、メンバーのことを誰よりも理解したうえで個人の強みが最大限発揮されるようにミッション設定をしたり、仕事のサポートをしたり。

当たり前のように聞こえますが、チームとして成果を出すためには”信頼関係を作ること”と、”メンバーを信じて頼ること”が大切だと考えています。仕事の話も他愛ない話もして「この人なら何を言っても大丈夫だ」という関係を作り、立場関係なく意見して行動できるように実践しています。また、自分ができないことこそ、メンバーに積極的に仕事を任せるようにしています。チームで働くからこそ、それぞれの得意分野でお互いの強みを活かし合い、最大の価値を出せるようにしています。

岸川京太郎

チーム=Fringeという意識をもって、会社の成長にどこまでも貢献していく。

―今後はどういうことをやっていきたいですか?

”チーム=Fringe”として捉え、会社全体の価値を高めて、Fringeが世の中に提供できる価値をさらに高めていきたいです。そのために自分が貢献できることと、その範囲を広げていきたいと思っています。自分の所属する広告代理事業の成長はもちろんですが、”Fringeとしてどんな価値を発揮できるのか”が重要だと思っています。

直近では組織の成長のために不可欠な採用活動において、サマージョブに参加するメンター社員向けの資料を作成しました。メンター社員の質の向上を通して、Fringeのインターンに参加してくれた学生に、少しでも成長の機会を与えられる会社でありたいという思いで、このような取り組みをしました。

今後は採用だけでなく、社内のメンバーがより成長できるような環境を整えて、現在のFringeの事業がより成長するための行動をしたいです。与えられた仕事だけでなく、自分にできることは何でもやり、”良い組織は何をしても勝てる”を信条に、より沢山の挑戦をしていきます!

岸川京太郎

学生へメッセージ

最高の組織で最高の成果を出したいと思っている人は是非Fringeに来てください!

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