これから就職活動を始める方へFringeからのオファーレター

ベンチャーなんて怖そう、そもそも怪しい?
自分では無理そう、そう思っていませんか。

いいえ、あなたにも門戸は開かれています。かつて大学生であった私も、自分はアツさはあるけど誇れるような能力がないからベンチャーへの挑戦権がないのではないか、と思っていました。なにせ専攻は平家物語でしたから。 でも、ソフトバンクの孫さんや、ネットエイジの西川潔さんなど、私を面白い、何かやるのでは、と信じてくれた人たちがチャンスをくれたからこそ、今の私があります。 そして、あの時、今は怪しいかもしれないが、インターネットこそが未来を変えるのではないか、自分もそのムーブメントに参加したい、と信じて飛び込んだ自分の決断は間違っていなかったと思います。

私は、10年以上の間、ベンチャーやスタートアップに若いみなさんが来てくれれば良いな、と思い、どんな少人数なイベントでも、社長自らが説明すべきである、という挑戦を続けてきました。 今や、ベンチャーやスタートアップはもはや決して怪しいものではなく、産業と雇用の原動力になりました。日本社会の成長にとって、ベンチャーの存在意義は増しています。今こそ、その流れを加速しようではありませんか。 「Be an explorer」(探検家たれ)これがFringeのイデオロギーです。 Fringeは、自分ひとりでは想像し得ない未来への挑戦を続けてきました。そして多くの挫折と失敗も経験しました。ですが、常に世の中に問い続ける、新しい未来を形づくるようなサービスを出してきましたし、我々の顧客、パートナーの成功を探求してきました。

私たちが提供するサービスは、私たちの持つ、挑戦的なカルチャーから生まれます。
我々は「カルチャー至上主義」の会社です。
売上至上主義でも、ビジネスモデル至上主義でもありません。

この会社の目的は、 「Be an explorer(探検家たれ)」な挑戦的なカルチャーを持つ会社創りの運動を通じ、カルチャーを体現したサービスにより顧客を成功させビジョン「Reshape the world」を実現することです。 正直、万人受けする会社ではありません。だからこそ、Fringeにぴったりである、という人を探しています。 まだまだ、出来上がっている組織ではありません。3年に一度引っ越し、事業内容すら2年サイクルで変わっている会社です。それでも、世界に通用するような、世界をあっと言わせるようなサービスやプロダクトは作れていません。それこそ、あなたのようなポテンシャルがある(今の能力では無く)才能を求めています。 一緒にどうですか。

たくさん失敗をします。
それでも任せたいのは、若いみなさんのセンスと、
成長する能力が圧倒的であると信じているからです。

Fringeに入れば、新卒であろうと、まだぴよぴよしていようと、1年目から、プロダクトの核心であるユーザビリティや、超エンタープライズなアド系のプロダクトをいきなり設計から改善まで任せます。全く新しいムーブメントを「起こす側」に回ってもらったり、多くのまだ広告価値が定まっていないような新興メディアの成長を助けたり、未来の仲間である採用活動をしたり、新しい産業、新しい会社を起こすダイナミズムの真っ只中にいることができます。たくさん失敗をします。それでも任せたいのは、若いみなさんのセンスと、成長する能力が圧倒的であると信じているからです。 信じているからこそ、働き方は自由です。体調が悪い時はさっさと休み、天気が悪い時にはリモートワークをすればいいですし、ライフスタイルが変わったら時短勤務をすれば良いのです。

給料は年俸400万円からスタートです。(エンジニアは430万〜です)たいして高くないなぁと思った人もいるでしょう。でも、20代で800万とか900万もらっている人もいます。つまり数年で倍もありです。まったく年功序列ではないことがわかりますね。正しくセンスと才能を評価したい。けれども、仕事の大部分のスキルは後天的なものです。やってみなきゃ、人を率いる能力などわかりません。だからはじめはたいして高くありません。 今は、Fringeは誰もが認める、「いい会社」ではないかもしれません。しかしながら、みなさんに「素晴らしい会社を私が主役で創った」と10年後、20年後、言ってほしいのです。

Fringeは以下をあなたに約束します。

  • 圧倒的知的興奮
  • いきなりの大失敗経験
  • えらそうにしない社長
  • 会社の理不尽さの排除(派閥があったり・若いやつは雑用だ、など)
  • 公序良俗に反するような仕事は絶対にさせない

みなさんのご応募をお待ちしています。

代表取締役社長 CEO
田中弦
田中弦

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