Fringe

SaaS Growth サービス

組織構築からSalesforce®オペレーションまで。
身銭を切って成果を実証した、Fringeの″伴走型″コンサルティング

SaaS Growth サービス
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Mission

一人ひとりの情熱と努力が、
全員の幸せと成功へ。

SaaS事業は、常に急成長を求められています。

しかし、成長のために組織を拡大するにつれ、
組織内に摩擦が発生するリスクは増加する一方です。

マーケとセールスの間で起こる、リードや商談の数・質のトレードオフ。
セールスによって引き上げられ過ぎた顧客の期待に応えられず、苦しむCSやエンジニア。

そうして生まれた組織内の摩擦や顧客からの不信こそ、
成長の足場を大きく揺るがします。

しかし、それは個々の担当者に問題があるのでしょうか。
私たちは、1個人・1チームの問題で終わらせてはいけないと考えます。

なぜなら、全員が個々に与えられた目的を果たそうと努力した結果起こっていることだから。
だからこそ、個人ではなく「仕組み」にこそ進化が必要です。

私たちは、SaaS事業の全体最適を実現する「仕組み」を提供し、
一人ひとりの情熱と努力が、全員の幸せと成功に繋がる世界を目指します。

Service

サービス

SaaS事業者さま向けに、パーセプションフロー®・モデル※1の構築を起点として、「組織の強化」と「マーケティングの進化」をもたらすコンサルティングサービスをご提供しています。また、計画策定に加えて実行支援まで一貫して行い、長期的なパートナーとして貴社の事業成長に向けて″伴走″し続けます。

※1「パーセプションフロー・モデル」は、顧客の認識(パーセプション)への働きかけを通じて「いい商品/サービス」の新たな定義を提案し、自社にとって有利な市場を創造するためのフレームワーク。また、顧客体験の全体像を中心に活動が可視化され、組織の共通言語となることで各部門の役割が明確になり、組織の意思疎通を図れる。株式会社クー・マーケティング・カンパニー音部大輔氏によって考案。

パーセプションフローモデルを起点とした、各部署の協力関係

計画策定支援

ブランドの定義

ブランドの定義

ベネフィット・ターゲット・競合・機能といった、ブランドのあるべき姿を明文化します。

パーセプションフロー・モデルの構築

パーセプションフロー®・モデルの構築

ベネフィットを提供し、ブランドが選ばれ続けるための理想的な顧客体験を明示し、その中で各組織の果たす役割を定義します。

Salesforceの要件定義

Salesforce®の要件定義

構築したパーセプションフロー・モデルに基づいた営業・顧客管理を行い、全組織の共通言語とするために必要な情報を網羅的に整理します。

実行支援

Salesforceの組織浸透支援

Salesforce®の組織浸透支援

組織全体としてSalesforce®を効果的に活用するためのプレイブックを作成し、組織の連携を強化します。

MA設計支援

MA設計支援

Pardot®を活用したMA設計(リード自動振り分けやナーチャリング)を行い、マーケティングとインサイドセールスの連携を強化します。

名刺管理ノウハウ提供

名刺管理ノウハウ提供

展示会出展後の名刺管理により、マーケティングとインサイドセールスの連携を強化します。

コンセプトボード調査

コンセプトボード調査

開発した複数のコミュニケーション案を調査し、また改善点を見つけることで施策の成功確率を高めます。

クリエイティブブリーフ

クリエイティブブリーフ

ランディングページや動画広告のブリーフを作成し、制作会社に対してご一緒にブリーフィングします。

メディアバイイング

メディアバイイング

タクシー広告を始めとするOOHや各種デジタルメディアなどの各種メディアバイイングを行います。

Plan

プラン

解決すべき課題の優先順位に合わせて、提供サービスを必要最小限に組み合わせた3種類のプランをご用意しています。時間・費用の両面から、効率的なプロジェクト進行が可能です。(各プランの費用や想定スケジュールはお問い合わせください)

デジタル広告・イベント経由のリード/商談数を増やしたい方へ

リードジェンプラン

テレビCM・タクシー広告の出稿をご検討の方へ

マス施策プラン

急拡大する組織において全部門の連携を強化したい方へ

全部門強化プラン

リードジェンプラン マス施策プラン 全部門強化プラン
計画策定支援 ブランド定義
パーセプションフロー®・モデルの構築
Salesforce®の要件定義
実行支援 Salesforce®の組織浸透支援
MA設計支援
名刺管理ノウハウ提供
コンセプトボード調査
クリエイティブブリーフ
メディアバイイング
全て提供
一部提供
Strength

Fringeの強み

身銭を切って効果を実証した「”言行一致”のノウハウ」

パーセプションフロー・モデルの構築と組織への浸透には、全体構造を理解するためのマーケティングの知見と、適切なプロジェクトマネジメントの両輪が不可欠です。

それに対してFringeでは、自社の広告代理店事業において様々なブランドのモデル構築を支援してきた経験豊富なコンサルタントが御社をサポート。

さらに、子会社が運営するSaaS事業『Unipos』において、パーセプションフロー・モデルに基づく組織改革を実践する中で、自らやってみないと決してわからない、生きたプロジェクト遂行ノウハウを培ってきました(『Unipos』は、SaaS事業においてパーセプションフロー・モデルを本格導入した初めての事例)。

このように、広告代理店事業で磨いた知見を自らが持つSaaS事業で実践することで、身銭を切って効果を実証した「”言行一致”のノウハウ」をクライアントに提供できることが、Fringeならではの強みです。

広告業界で培った知見を自社のSaaS事業で実践することで得た、「”言行一致”のノウハウ」をクライアントにご提供いたします。
横山直紀

コンサルタント横山直紀

東京大学経済学部卒業後、Fringeに入社。入社後は一貫して、消費財メーカーにおけるIMC設計支援~メディアバイイングに従事。2018年からは株式会社エフアイシーシーに出向し、パーセプションフロー®・モデル構築サービスを開発後、Fringeに帰任。 帰任後はUniposにおけるパーセプションフロー・モデルの構築と組織への浸透をリードし、現在は他SaaS企業にもそのノウハウをコンサルティングサービスとして展開。これまでに700人分を超えるデプス調査を行い、30本以上のモデル構築を支援。

~モデル考案者の音部大輔氏より~

生活のデジタル化に端を発し、複数のプレイヤーや多様な代理店との連携が進んでマーケティング活動が複雑化しています。そうした複雑化に対応し、諸活動を効果的に統合するためにはマーケティングの設計図が必要です。FringeのSaaS Growthコンサルタントは、関連する諸概念の理解に加え、実践を通して手法を習得しています。本チームとの協働は、マーケティング活動の統合を高め、効果と効率に改善をもたらすきっかけになりそうです。(株式会社クー・マーケティング・カンパニー 音部大輔)

Frequently Asked Questions

FAQ

パーセプションフロー・モデルに関するご質問

パーセプションフロー・モデルについてもっと詳しく知りたいのですが…
プロジェクト開始前に、まずはパーセプションフロー・モデルに関するレクチャーを実施することも可能です(有償ですが、その後プロジェクトにお申し込みの場合は同額をご返金いたします)。プロジェクトに参加される皆様にご納得いただいて開始することが重要だと考えておりますので、お気軽にお問い合わせください。
パーセプションフロー・モデルは、今の自分の事業にも活用できますか?
殆どのケースで、十分に活用可能です。なぜならパーセプションフロー・モデルは、「人間の行動の変化には、そのきっかけとして認識の変化がまず起こっている」という人間の本質を起点とした、汎用性の高いフレームワークだからです(四半世紀前に考案され、活用され続けていることもその裏付けと言えます)。
パーセプションフロー・モデルは、カスタマージャーニーと何が違うのですか?
カスタマージャーニーは、「行動と接点」を中心として「現状の」マーケティング活動の全体を可視化するものです。そのため、現状の顧客接点(タッチポイント)の改善に効果を発揮する一方で、理想を実現するための打ち手を導くのは不得手です。一方パーセプションフロー・モデルは、行動のきっかけ・理由となる「認識」に着眼点を置いています。そのため、ブランドが必然的に選ばれるための「理想的な」マーケティング活動を明らかにするとともに、その実行計画を導くことができます。

プロジェクトに関するご質問

既存業務をどの程度圧迫しますか?
お持ちの課題や組織の状況によりケースバイケースですが、最も時間のかかるドキュメンテーションは全て弊社が行い、クライアント様に投下いただくリソースの大部分は、週1回程度のミーティングへのご参加となります。しかし、最終的には組織やマーケティング活動の強化を目的としたプロジェクトですので、貴社側でリソース確保の目処が立つまでは、むしろプロジェクトを行わないことをご提案する場合もあります。
組織全体や多くのメンバーを巻き込む大掛かりなプロジェクトになりますか?
ケースバイケースですが、中心となって参加いただくのはCxOやマーケティング担当の方で、合計で数名様になることが殆どです。しかし、最終的には全体最適を導くことが重要ですので、単一部署に閉じず他部署の方も含めたディスカッションやワークショップを行うことがあります(その場合も、ファシリテーションは弊社が行います)。プロジェクト開始前に、予めどのタイミングでどういった部署の方にリソースをいただくかをご共有しながら、ご希望に合わせて進行いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
具体的なアウトプットイメージを見せていただくことはできますか?
可能です。また、一般的なコンサルティングサービスでは情報機密の観点から他企業の具体的なアウトプットを見ることができず、フレームワークの紹介に留まることも少なくありませんが、弊社サービスでは子会社の『Unipos』で活用した生のアウトプットをご覧になった上でプロジェクトをご検討いただけます。 お気軽にお問い合わせください(なお、『Unipos』以外のクライアント様のアウトプットはご共有いたしかねます)。